羽茂まつり、たのしかったです

こんな感じで初体験となる羽茂まつりを存分に楽しませていただいた。

民芸を全力で楽しむ血が、完全にDNAレベルで根付いているのがよくわかる。

ブラジル人がサンバを踊るように、佐渡の人はおけさを踊る。知らないけど。

すばらしいっす。羽茂まつり。この地域に親戚が欲しい。

P6156135ちょっとしたお城みたいな民家に、かつて金山で栄えた佐渡の面影をみた。

P6155900メインストリートに面した家は特等席ですな。

P6155905そんな家には親戚一同+友人一同が大集合!※知人宅です。

P6156263そこにやってきた大道芸人達。

P6156272チャンキー&おじゃるず&華の共演!

P6156277そして家の前で始まる夢のステージ!なんだろう、この現実感のない世界は。

P6156317そりゃお釜の蓋も開きますわ。

どうだろう、羽茂まつり。昔は日本中にこんな感じの祭りがあったんだろうなとは思うのだけれど、それが今も独自の進化をしつつ、毎年華々しく行われている場所っていうのは、そんなにないのではないだろうか。

地元の人たちによる、地元の人たちのための、かくし芸大会のような、文化祭のような、ロックフェスのような、年に一度のおまつり。おまつりっていうのは本来こういうものなんだなと思いつつ、堪能させていただきました。

そういえば、こんな感じで芸達者な人が揃う佐渡の奥様方が、なぜか唐突に「婦人倶楽部」という佐渡版パフュームみたいなユニット(ざっくりとした表現)をつくり、CDを出した上に渋谷のタワーレコードでインストアライブをやったりしていてびっくりした。

03佐渡から生まれたまさかの渋谷系ユニット!

佐渡の文化、佐渡の自然、そして佐渡の人は、何度いってもおもしろいなーと思いました。

おしまい。

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