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「FUKU+RE」のウェブサイトから引用

鹿児島に古くから伝わる「ふくれ菓子」は、小麦粉・黒砂糖・重層を混ぜせいろなどで蒸すふっくらとした蒸しパン風の郷土菓子です。家庭的で懐かしい味のする「ふくれ菓子」を新しいスタイルで提供しているのが「FUKU+RE(フクレ)」のスイーツたち。

従来のふくれ菓子に、トカラ列島に自生する島バナナや桜島小みかんなど鹿児島ならではの食材を組み合わせ、和でも洋でもないオリジナルの味わいが特徴的な、モダンでおしゃれなお菓子へと進化しています。

「原材料から製造工程まで安全で美味しいお菓子を提供しよう」というのがFUKU+REのコンセプト。無農薬や低農薬の厳選した食材を使い、添加物や化学調味料も使用していません。野菜や果物など、素材の香りと季節感も大切に丁寧に作られています。

現在熊本県産の和栗とカシスを合わせたふくれ菓子「Note(ノート)」が秋冬限定で販売されています(2014年12月30日まで)。ほかにも、人気の4種類をあわせた「おためしセット」や、手のひらサイズのカップケーキ型の「おやつふくれ8個セット」なども人気です。子どもも大人も安心して食べられるFUKU+REのスイーツは、贈り物にもぴったりです。カフェは9月末で閉店し、店頭販売と通販での営業です。

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