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「金花糖(きんかとう)」ってご存知ですか?
江戸時代に生まれたお菓子、お砂糖と水だけでできている繊細なお菓子です。300年という歴史あるお菓子が、かわいい姿で2017年に存在しています。その可愛さたるや、たまりません!!

金花糖を最初に見たのは、ひな祭り直前の2月末。「nidi gallery」で開催されたイラストレーター東ちなつさんの個展会場。すごくかわいくてたまらなそうな写真に目が留まって出かけたとき。

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個展会期中1度限りのワークショップにも参加した。色を塗ったり盛ったりした(前4つ)。両サイドのお雛様とお内裏様は先生(東さん)の作品。

金花糖という存在にときめき、東さんの繊細な作品にもときめいた。
明るい時間にもう一度観に行った。

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台座のドット、淡い色合い、かわいい…

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赤ちゃんも…

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大砲とわからないレベルのかわいさ。お花咲いてる!

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モコモコの招き猫に

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モコモコのたこ…

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もう1匹の招き猫。かわいい…

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めちゃくちゃかわいいーーーーー!!!(本来は徳利だけど花瓶の作品)

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作者の東ちなつさん

東さんの作品に出会って金花糖という存在を初めて知ったが、東さんの出身地である金沢では、金花糖はひな祭りには欠かせないお菓子で、小さい頃から親しんでいたそう。

東京では、金花糖を作る職人さんが一度途絶えたのだけれど、木型を受け取ったことがきっかけで「金花糖」の伝統を受け継いでいるお店が1軒だけあると言う。

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伝統的な金花糖(左)と、ニュー金花糖(右)

伝統を守って金花糖を作られる方のお店へ出かけた。ひな祭り当日だった。

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