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「特定秘密保護法案」の成立を阻止するために市民から著名人、知識人が一丸となって運動を起こしていたその陰で、着々と進んでいたのが、2020年の東京オリンピックに向けた新国立競技場への建て替え計画。

完全建て替えの必要性、建設費、景観など様々な点で疑問の多いこの建て替え計画に対して、「神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会」が、11月25日、内閣総理大臣、文部科学大臣、東京都知事、独立行政法人日本スポーツ振興センターに、賛同人1,603名の名簿を添えた要望書を提出。その後、日本建築家協会ホール(東京都渋谷区)で、公開座談会「市民とともに考える新国立競技場の着地点」を開きました。

同会が、建設予定地を実際に歩いて、その規模と様子を実感してみようという「外苑ウォーク」を行なうというので、参加して来ました。

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