手作り体験(食べ物編)の記事一覧

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田植えをしたあとの、雑草取りをしなくてもよいやり方があるという。なにやら田植えと同時に田んぼに布を敷くのだとか。

もし、これがうまくいけば、田植えと稲刈りの年二回だけ田んぼに行けばOKだ。東京に住みながらお米を育てるハードルが下がるかもしれない。

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梅やカリンなどの果実酒は、果物を丸ごと、あるいは身だけを入れて作るのが一般的だが、種だけでもできるという話を聞いたので、何種類か試してみた。

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みんな大好きソーセージ。僕も大好きソーセージ。そんなソーセージだが、普段はスーパーマーケットやお肉屋さんで買っているけれど、市販品であれだけおいしいのだから、手作りしたらもっともっとおいしいのではないだろうか。

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静岡県伊東市にある島源商店では、昔から添加物を一切使わずに天日干しで干物を作っているという。その伝統的な干物の作り方を教えてもらった。

小田原屋の羊羹

小田原駅のすぐそばに、戦後からずっと続く魚屋さんがある。90歳になるおじいちゃんの石黒忠治(いしぐろちゅうじ)さんがはじめたお店。以前は仕出しもやっていて、おめでたいときも悲しいときも大量の料理を作って各会場に運んでいたという。
今は仕出しはやっていないけれど、以前の名残で、年末にはおせちを何種類か作って、手作りの羊羹も販売している(小田原では羊羹がおせちとしてお重に入る)。

この羊羹が、素朴な外見からは想像もつかないほど、おいしくてびっくり。シンプルでまじりっけのない、すごく純粋な味がする羊羹だった。なんでだろう......。

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私が子供の頃、家族でイナゴを捕りに行き、母親がそれを佃煮にするという年中行事があった。もう何十年もやっていないイベントだが、なんとなく復活させてみることにした。

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ご自身が作ったおいしそうな家庭料理を紹介している「あぶかも」というブログで、「塩麹」という聞き慣れない調味料を使った料理が載っていたのだが、これがとても魅力的なのである。そのブログをやっているご本人(以下、あぶかもさん)と会う機会があったので、作り方を伺ってきた。

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正月に飲むお酒、おとそ。
日本酒に弱い母も、ひとくちは無理矢理飲むので、私は疑いなく「おとそ=とにかく日本酒」だと思っていた。

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たまーに自分でベーコンを作ることがある。ベーコンの手作りというと、なんだかとても大変な作業で、特殊な道具もいろいろ必要というイメージがあるかもしれない。しかし、実際にやってみると、面倒くさいことは間違いないが、やり方次第では(ちゃんと作ろうとしなければ、ともいう)身近な道具で割と簡単にできるのである。

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