メトロミニッツコラボ企画の記事一覧

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「ファンド」といえば、何やら小難しい金融商品というイメージがありますよね。でも、今年10月にパルコが設立したファンドは、ちょっと面白い。話の流れで、プロジェクト発起人の"青春時代"もあらわになる今回のレポート。肩の力を抜いて、お読み下さい。

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ツリー製作中のグランド ハイアット 東京のロビー。

朝、目が覚めたら、枕元にはサンタさんが置いていってくれたプレゼントが。そんなクリスマスの思い出は、大人になっても心を温めてくれる。

たとえサンタ・クロースが親だと分かってしまっても、子どもたちはわくわくしてその日を迎える。その気持ちは洋の東西を問わず。小さくてもクリスマスツリーを飾って、サンタさんからのプレゼントが無事届くように、この日だけは1日いい子にしていようとがんばり、クリスマスケーキを食べて、期待を胸に眠りにつく。

東日本大震災から多くのことが解決しないまま、8ヶ月近くが経った。少しずつ日々の生活を取り戻しつつあるとはいえ、現地の状況は回復にはほど遠い。被災した子どもたちはどんなクリスマスを迎えることになるのだろうか。

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ANAが世界で最初に導入することで注目を集める最新鋭旅客機、ボーイング787。いよいよ10月26日の成田=香港のチャーター便を皮切りに11月から営業飛行を始めますが、向上した快適性や、最新技術で実現した高い環境性能とは、いったいどんなものなのか? ちょっとだけ早く見てきました。

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無料でもらえる原哲夫先生プロデュースの絵本が隔月で出ているそうだ。絵本が無料とはすばらしい。この取り組みに協賛しているセブン銀行に話を伺ってきた。

JTBeco01.jpg充実した朝のひととき、さわやかな高原の朝を体全体で楽しむプログラム「日本一の朝プロジェクト」。

ものぐさなのがばれそうだが、列車でも車でも飛行機や船でも、流れて行く窓の外の景色をぼーっと見ているのが大好きだ。旅行関係の仕事を始めた頃ならいざ知らず、いい加減何年もやっていると、仕事仲間はだいたい移動しやすい通路側の席を取りたがる。が、私はいつまで経っても窓側、なのだ。乗り物って、誰にとっても旅の楽しみの一つ、重要な要素だと思う。

しかし、この乗り物がエネルギーをたくさん使って動いているという。それは分かる。そして、乗り物も含め、旅は膨大なエネルギーの消費活動だという。そう言われると、現代ではちょっと立場が辛い。だから、それを取り戻す、エネルギーを使うだけでなく、反対に作り出すことができたら、と考えた人がいた。これは気になる。さっそく話を聞いてきた。

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主に途上国の低所得者を対象に、無担保で低額のお金を融資して、経済的自立を促す「マイクロファイナンス」というしくみがあります。貧困の解決が目的のこのしくみを利用した投資商品が若い人にも人気というので、話をききました。

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波打ち際、というより港によくあるブロック、消波ブロックといえばご存知だろうか。なんと、あのコンクリートブロックにアミノ酸を混ぜると、藻が生えやすくなり、魚が近寄ってきたりするらしい。
アミノ酸と言えば、健康補助食品やだしの素などで食べるものだが、最近は化粧品にも使われている、ということまでは知っていたが、コンクリートに入れるとは一体何事だろうか。開発した「味の素」さんと消波ブロックのメーカー「日建工学」さんにお話を伺った。

ケアプロ

フリーランスになって約8年。じつはその間、一度も健康診断を受けたことがない。いや、気にはなっているんですよ。もうイイ歳だし、タバコは吸うし、お酒もよく飲むし。区役所が提携する病院で定期検診があるということも知っています。でも、めんどくさい。

我が身からとりたてて重篤なSOSサインが発せられないのをいいことに、メディカルチェックを先延ばしにしていたそんな折り、隣駅の中野に「ワンコイン」、すなわち500円で簡易検診が受けられる店があることを知った。これは…行ってみるかな。

蒸気ボイラー
(写真提供:森ビル株式会社、以下※)

先の大地震から数日後、こんなニュースを目にした。「森ビル、『六本木ヒルズ』発電電力を東電に供給」(日経新聞)。六本木ヒルズ内には独自の発電装置があり、域内の電力をこれでまかなっているんだそうだ。今回はその余剰分を供出するという話らしい。そもそも、発電って電力会社以外でもできるの?という疑問とともに、その仕組みを聞きに行った。

ミッドタウントップ
写真提供:東京ミッドタウンマネジメント(株)

東京ミッドタウン。ここは六本木駅にほど近い旧防衛庁跡地を三井不動産らが中心となって再開発、2007年にオープンした複合タウンだ。僕にはあまり縁がない、いわゆる超ハイパーなタウンという認識だった。しかし、じつはその陰で先進的かつ地道にエココンシャスな試みをしているらしい。その実態を取材した。

キーワードは「JAPAN VALUE」

出迎えてくれたのは、東京ミッドタウンマネジメント(株)・環境推進室の伊東千佳さん。精巧な模型を前に街の全容を説明してもらう。

街のシンボルであるミッドタウン・タワーは高さ248mで、都内一の高さを誇る超高層ビルだ。ほかにも、エリア内には住宅、オフィスをはじめ、ショッピングモールや超高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」などを擁する。

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