日本の最先端技術特集の記事一覧

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2011年は、縁あって富士通グループ各社のエコに対する取り組みをいろいろと取材してきた。最初は正直、「まあ、会社のミッションでそういう仕事をする部署もあるんだろうな」ぐらいの認識だったが、取材を重ねるうちに、どのプロジェクトも予想以上に実用的で、しかも担当者が本気で取り組んでいることがわかった。その集大成となるイベントが開催されるという。これは行かないと。

ミルイラ

環境意識の高まりに減税効果も加わって、いま世間ではエコカー(低公害車)に注目が集まっている。それ自体は、大いにすてきなことだ。でも、エコカーに限らない話だが、最近の車は個人的にデザインが好きになれない。どれも画一的で似たようなデザインだから。なんてことを思っていたら、あったんです。個性あふれる究極のエコカーが。さっそく、その全貌に迫って参りました。

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「ハイパースペクトルによる植生マッピング技術」が進化しているらしい。と聞いても、いまいちピンと来ないと思いますが、これは要するに森林の空撮画像を分析して、そこに生えているスギやヒノキなど樹木の分布を高精度で調べる技術のことなんです。どう調べるの? 調査結果の活用法は? そのあたりの興味深い話を聞いてきましたよ。

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街でよく見るデジタル広告。平面に取り付けられたパネルに静止画や動画が映るというのが基本だが、最近では曲面に貼れるものが登場したといいます。その名も「SFV-RS(スーパーフロンテックビジョン─ラウンドサイネージ)」。しかし、どういう場所に貼るのか。そもそもどうやって曲げているのか。様々な疑問を抱えて、開発元の富士通フロンテック(東京・稲城市)を訪れた。

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富士通のICT(情報通信技術)が、おいしいワインづくりのための農業支援と、生物多様性の保全に役立っているらしい。なんていう難しい話も聞きつつ、葡萄狩りとワインの試飲を楽しんできた。

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コンセントが、いま進化しているという。要するに、電化製品のコードの先にある差し込みプラグを受ける穴ですよね。しかし、リアルタイムで各電気機器の電力消費量がわかるコンセントが登場したらしいのだ。いったいどんな仕組みなんだろう。さっそく、新しいコンセントの話を訊くためコンセントを開発した富士通コンポーネント(東京・五反田)を訪れました。

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なでしこジャパンが優勝する約1カ月前の6月20日、「日本のコンピュータが"計算スピード世界一"の座についた」というニュースが流れたことを知ってますか? これは、どれほどすごいことなのか。「京(けい)」と名付けられた、このスーパーコンピュータを、2012年の完成を目指して理化学研究所と共同開発している富士通に話を聞きに行きました。

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