しごと特集の記事一覧

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札幌から車で約90分。喜茂別(きもべつ)町は札幌市のおとなりにある、羊蹄山麓のまちです。ここに、羊蹄山麓の素材を使用したトマトソースの生産をしている人がいます。橋口とも子さんです。

小樽市出身で、地域おこし協力隊として親戚も友人もいなかった喜茂別町に入り、協力隊の任期終了とともに起業して1年半。地方の過疎化が著しい中、橋口さんはなぜ敢えて「地域」を起業のフィールドに選んだのか、話を聞きました。

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小田原の漆作家に会ってきました。自分で育てた木から漆をとるために、山林を開墾して、漆の苗を植えつづけています。漆が成長するまで10年間、待つそうです。どんだけ気長なんでしょう。そして、どんだけ素敵なんでしょう。

寿司アカデミートップ

一番好きな食べ物? ウニの軍艦巻きですよ。あ、握りもいいね。白身魚とか貝とか。寿司は酢飯とネタのハーモニーはすばらしい。そんなことを考えているところへ、寿司職人を養成する専門学校があるという情報が入った。おお、珍しいではないか。さっそく、潜入してきました。

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「地域おこし協力隊」という言葉を聞いたことがありますか?
人口減少や過疎化が問題になっている地域に、その場所の自然や伝統が魅力!と考える都市の人たちに移り住んでもらおうと、2009年から総務省が始めた取り組みです。私はこの取り組みに応募して埼玉から北海道に移住し、約1年経ちました。同じ取り組みで北海道にやってきた移住者の先輩がこのたび起業したと聞き、どういう経緯で移住して今に至るのかをきいてきました。

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昨年の市議会議員選挙で、友人の友人(私とは面識なし)が当選したそうだ。そこで私にとっては謎の職業である市議会議員の仕事内容を、山形県寒河江市の市議会議員となった後藤健一郎さん(38歳)に、興味本位でインタビューさせていただいた。

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いつかは田舎暮らしをしたいと思っている私が、地方に移り住んだ人達の体験談を聞いてみるシリーズの第7弾は、林業に明るい未来を感じて、映画の助監督から林業へと転職した人の話。

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4月にあった「御野祭」というフードイベントで、とあるピタパンサンドを食べたら、とても美味しくて「なんじゃこりゃー」と叫んだ。
実はそのピタパンには、オリジナル調味料が使われていた。
その名も「エジプト塩」。不思議な名前だ。黄色いラベルがやたら可愛い。
原材料を見ると、アーモンド、天然塩、ピスタチオ、白ごま、クミン、コリアンダー。

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地球のココロでも紹介している「月3万円ビジネス」。会社勤めに依存しない「地域循環型」の新しい働き方として注目を集めています。筆者のジモト・小金井でも月3万円ビジネスのアイデアを出し合う相談会が開かれたので、行ってきました。

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田舎には仕事、雇用がないと言われる。果たして本当なのか。このテーマについてメディア情報の見方を交えて考察したい。

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2週間のアフリカ旅行に出て、帰国は10年後。その後も計40年間ケニアで暮らし、現在はマサイ族の家畜のボランティア診療など多岐にわたるNGO活動をしている獣医師・神戸俊平(かんべ しゅんぺい)先生が一時帰国中と聞いて取材してきました。時空を超えたサバンナへの小旅行で、あなたの野生がめざめるかもしれません。

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