文化のココロの記事一覧

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「金花糖(きんかとう)」ってご存知ですか?
江戸時代に生まれたお菓子、お砂糖と水だけでできている繊細なお菓子です。300年という歴史あるお菓子が、かわいい姿で2017年に存在しています。その可愛さたるや、たまりません!!

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ほのぼのとしているけれど唯一無二の奇祭という呼び声も高い、佐渡島南部の「羽茂まつり」を見にいってきた。

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秋を代表する七草。キキョウ、ナデシコ、オミナエシ、ススキ、クズ、フジバカマ、ハギ。都会にいると、日常の中でこれらの七草を目にする機会はあまりありません。今年は秋の七草を、野山の中で見たいなぁと調べていたところ、ちょっと変わった場所を見つけました。それが、茶畑の中にある「茶草場(ちゃぐさば)」で、秋の七草が見られるというもの。さて、どんなところなのでしょう。行ってみました。

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ある資料館でみかけた一枚の絵地図。グラフィカルな色づかいと味のある筆致に、思わず釘付けになってしまいました。これはまだ見ぬ人に届けねば!となかば使命感にすら駆られ、このたび地図の作者である増田善之助さんを訪ねてきました。

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カレーを調理する大鍋(映画「聖者たちの食卓」から)

この秋、「聖者たちの食卓」というドキュメンタリー映画が公開される。約600年間、毎日10万食ものカレーを無料で(!)提供しているインドの食堂が題材だ。そういう場所があること自体が驚きだが、映画を通して何を伝えたいと思ったのかを、監督に聞いてみた。

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歴史を感じさせる建物を見ると「いいなぁ」と口をついて出てしまいます。
でも「古けりゃいいのか!?」……「残す価値がある古い建物」って、誰が決めて、どう維持していくんだろう。

あの東京駅でさえ、一部の市民が声を上げたことによる保存運動がなければ、どう変わっていたか分からないように、多くの歴史的建造物が今に残されている陰には、始まりの小さな保存運動があり、修復、維持、活用と続いていきます。歴史的建造物保存活用の実務を仕事にされている津村泰範さんに、お話を伺いました。

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自分の足元にある地面のことをカジュアルなかたちで再現したい、と前のめりに作ってきた「食べられる地図」シリーズ。地層ムース地図グミに続き、今回は等高線をたどり地形を模したケーキを制作してみました。

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詩人の谷川俊太郎さんを招いた本のフェスティバルが佐渡島で行われた。その実行委員長は(自称)普通の主婦だとか。なかなかたどり着けない山の中の廃校のイベントの様子をレポートします。

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電波のエネルギーだけで音が鳴る! 電源がいらないラジオを作ってみよう。材料代は千円たらず。夏の自由研究にもいかが?

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日本における漁業問題を考えるにあたって、規制無き早獲り競争による乱獲から魚を守ろうとしている人たちのモチベーションの源を理解するべく、己の舌と心を鍛えてきた。要する寿司屋でうまいマグロの食べ比べをしてきたという話である。

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