日本で何か作品を作って展覧会をしようとなると貸しギャラリーというものがあってえらく高いらしい。それなら家をギャラリーにできないか。色々な人に出会えて面白そうである、チャレンジしてみた。
日本で何か作品を作って展覧会をしようとなると貸しギャラリーというものがあってえらく高いらしい。それなら家をギャラリーにできないか。色々な人に出会えて面白そうである、チャレンジしてみた。

大阪出張みやげとして、同僚から受け取ったポストカード。これがすんごくかわいかった。以前一緒に仕事をさせていただいた方たちがオープンした活版印刷所のカードだという。すぐにアポをとり、大阪へ行ってきました。

富山県氷見市でおこなわれた、商店街を舞台にした『あるくとであう』というイベントに参加してみた。企画したのは、この地域ならではの魅力をアートの多様な視点から動かしていく、ヒミング(himming)というアートNPOである。

2011年6月にご紹介した、スイス人の琵琶奏者、シルヴァン・ギニャールさんの演奏会に伺った際、「琵琶製作や修理をする工房は、日本に一軒しかない」と聞いて驚きました。趣味や副業としてなら、琵琶製作をしている人はまだ何人かいるそうですが、琵琶製作を専門とする工房は他にない。
琵琶ってどうやって作られているんだろう。興味が湧き、埼玉の工房にお邪魔してきました。

1月中旬、私が近所の定食屋さんで、お料理を待ちながら『日経MJ』を読んでいたら、とあるカコミ記事を見つけた。
クッションなどのインテリアを、ハンドメイドで作っている、ブランドの記事だった。フリーマーケットで入手した、リサイクル布も使っているという。変わっている。
写真を見ると、とにかく、カワイイ。
ブランド名はTimoneto(ティモネト)。名前を必死に覚えて、家のパソコンで検索して、ホームページまでたどりついた。
数字とアルファベットの形のクッションは、見ているだけでウキウキするような色合いだ。ひー、やっぱりカワイイ!
貿易赤字、原油高騰、そして巨大地震の脅威・・・現代ニッポンは不安だらけ。しか~し! 今私たちが体験している「ポスト3・11」の激動期は、モノ・カネ・競争のシステムから「脱・依存」する大きなチャンス。そんな時代の新しい生き方をガイドする、珠玉の6冊プラスアルファをご紹介します。

旅の途中で姫路に寄ったのだが、そこが昔から革細工で有名だということを初めて知り、財布を買うことにした。
七五三、入学式、卒業式、成人式、結婚式、新年……。日本人は区切ること、けじめを付けることが好きなのだと思う。その時は、儀式的なこと、形式張ったことって、かったるいというか、気恥ずかしいというか。それなのに、参加してみると、しっかり心を動かされてしまう。それが、当事者でもなく、全く関係ない人たちのことでも、その背景や、関わった人たちの愛情、思い、そんなものが伝わって来て、ぐっと胸が詰まってしまう。
石巻市雄勝地区で行なわれる成人式のために、全国から振袖、髪飾りなど装飾品の寄付を呼びかけて、当日、着付・ヘア&メイクを施す支援活動と、お祝いのお酒をプレゼントする人たちがいるというので、お手伝いしに行って来た。
年末年始が近づいてきて、長期旅行を考えている方も多いと思う。今回は、ゴージャスな施設がなくても楽しめるRPGゲームのような旅についてレポートしたい。

毎年、暮れと年始(毎年12月15・16日と、1月15・16日)に行われる、東京・世田谷区の「ボロ市」。
1578年から歴史があるという、とんでもなく古い蚤の市だ。
ニュース映像では見たことがあるけれども、いっかいも行ったことがない。
・すごく混む
・骨董、古着(着物)が売っている
・正月用品関係が売っている
…というイメージを持っていたのだが、
初めて、実際行ってみた。

「ファンド」といえば、何やら小難しい金融商品というイメージがありますよね。でも、今年10月にパルコが設立したファンドは、ちょっと面白い。話の流れで、プロジェクト発起人の"青春時代"もあらわになる今回のレポート。肩の力を抜いて、お読み下さい。

「神田~岩本町~東日本橋~馬喰町~人形町~小伝馬町~三越前あたりの地域に、新しいギャラリーやショップが出来ているの、知っていますか?
そこを散歩出来るように『EAST TOKYO』というフリーマップが、今年8月に作られたそうなんです。それを見ながら、実際に歩いてみませんか。」
と、編集部・清水さんに言われたのが、キッカケだった。
(C) Kai Sawyer.
古びたアパートをカラフルに塗ったかと思えば、道端にアートなチラシ置き場やベンチを設置。そして交差点には巨大な花が出現し、ついでに「空飛ぶカフェ・カー」も登場!? そんな変幻自在のあたらしい参加型コミュニティ運動、「シティーリペア」をご紹介します。
全国にサイクリングロードやレンタサイクルは数あれど、中でもその土地をよく知るスタッフが一緒に走って観光スポットを案内してくれる「ガイド付き自転車ツアー」が今、面白い! アナタも体験してみませんか?
作品を提供した作家も顔を出すかもしれない。
今年は特に、という訳ではないのかもしれないが、やはり今年は、大きな被害を引き起こす災害が続いているように思える。
そんな中、被害が大きかったにもかかわらず見過ごされそうな被災地の一つが、紀伊半島、熊野や田辺などの一帯だ。深い谷間を流れる川が氾濫し、長く水が引かなかった。そんな被災地の支援に、地元・田辺に拠点を置く画家が立ち上がった。
旅のおまつり、『JATA旅博』。
ことしは10月1、2日に、東京ビッグサイトで開催されました。
世界中の国のブースがあって、観光情報がゲット出来るのです。また、国内外のステージパフォーマンスや、世界のグルメコーナーや雑貨販売もあって、楽しめます。
私は毎年行っていて、観光パンフレットをもらっては、家でニヤニヤ眺めて旅行計画するのが趣味なんですが、
今回は「地球のココロ」読者様におすすめする、ステキな旅情報をピックアップしてみました。
妖怪を愛してやまないマット・アルトさんの妖怪トーク。
大人から子供まで幅広いファンを持つ「ゲゲゲの鬼太郎」は、外国人のアニメファンにも人気が高い。とはいえ、そこに登場する「ぬりかべ」や、「砂かけばばぁ」などは作者の水木しげる氏が創造したキャラクターだと思われていることが多いようだ。日本に生まれ育っていれば、実は古くから民話などで語り継がれてきた妖怪たちだと、何となく分かっている。
そんな妖怪に、日本の根源的な文化を見た翻訳家で執筆家のマット・アルトさん。やはり翻訳家で執筆家の奥様、依田寛子さんと共著で、英語による妖怪解説本「外国人のための妖怪サバイバルガイド/Yokai Attack! The Japanese Monster Survival Guide」を2008年に出版した。そして、先日、妖怪をテーマとした講演会が開かれた。
タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.キャンペーン」などで知られる人気クリエイティブディレクター、箭内道彦さん。広告を軸として多方面で活躍している。「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」、開催についての記者会見にて。
箭内道彦(やないみちひこ)さんが実行委員長を務めるチャリティ・ロックフェスティバル、「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」が、明日、9月14日、いよいよスタートする。
数年前から、地元、福島でロックフェスティバルなどを行ってきた箭内さんは、東日本大震災発生以来、精力を傾けて、自身の故郷 福島の復興への取り組みを続けている。