
日本唯一のチベット医である小川康さんが講師を務める、薬草茶作りのワークショップに参加してきた。

日本唯一のチベット医である小川康さんが講師を務める、薬草茶作りのワークショップに参加してきた。
農業に関心のある人、「地球のココロ」に来てくれる人なら、一度は耳にしているかもしれない、「農家のこせがれネットワーク」という名前。
「若者の第一次産業離れが止まらない」、と嘆かれて久しい中、農業の3Kを「かっこよくて・感動があって・稼げる」という3Kに変えようと、当の若者たちが自ら支えあうために作り出したNPO法人です。会員制といったスタイルではなく自由に参加できるネットワーク。メルマガの会員は13,000人を数えます。
2008年の暮れに活動を開始し、翌2009年にNPO法人として本格始動。ひとつの区切りとなる3周年を迎えた今年の3月10日、東京で行なわれた「3周年大感謝祭」に参加してきました。

葉もの野菜と、フルーツと水をシェイクした飲み物、それがグリーンスムージーだ。
ビタミン、ミネラル、アミノ酸たっぷりで、エネルギー不足、肌荒れや身体の不調を、改善するのだという。毎日飲むことによって、健康にパワフルになれるらしい。

春先に出回る新酒の酒粕。いままでほとんど食べたことがなかったのだが、なにやら体にいいらしい。そこで積極的に料理してみることにした。新酒の酒粕で作る、新種の酒粕料理である。

最近、コンビニで気になることがあります。
お弁当コーナーに、ヘルシー系ごはんが増えていると思うのです。野菜たっぷりで、ローカロリーな…。
「タニタ的食生活」が注目されている昨今ですから、そういうお弁当が増えても不思議ではないとは思います。
ではお味は? 身体への効果は? と思い、とりあえず、一週間分のランチを「コンビニヘルシーごはん」に変えてみました。

東京ビッグサイトで行われた豆腐フェアの様子を、実際に行った気分になるような感じでレポートします。

日本海沿岸の広い範囲で獲れるハタハタ。この小振りな魚にかける秋田県民の思いはなぜか格別です。ハタハタを麹で漬け込んだハタハタ寿司って、祖母が元気だった頃は冬になるとほんとに良く食卓に出ていました。けれど、子どもの自分にとっては、とても食指が向くものではなかった。それが今になってみると、おいしいと思う。
実家では食べる人がいなくなり、すっかり漬けなくなってしまった母をせき立てて、チャレンジしてみました。ハタハタ寿司の漬け込み。いわゆるハタハタの麹漬けです。場所によっては、年越しの必需品というところもあるそうです。
いろいろ調べてみると、麹漬けの背景、ちょっと面白そうです。
栄養バランスが取れ、塩分・カロリーが控えめのヘルシーな食事を摂る……そんな、ごく当たり前のことが、私たちにはむずかしい。
この食事を摂ることができるのが、今年1月にオープンした「丸の内タニタ食堂」。
大ベストセラーとなったレシピ本「体脂肪計タニタの社員食堂」(大和書房刊)に掲載されているメニューをはじめとする、タニタの社員食堂で提供されるヘルシー定食を食べることができるとあって、連日、多くの客でにぎわっている。

たまたま生きたウナギをたくさんもらったので、友人を招いて「ウナギを自分で捌いて食べる会」というのを開催してみた。

「こんどお料理イベントをするんですけどよかったら来ませんか?」とらでぃっしゅぼーやの金森さんからお誘いがあった。去年の9月「らでぃっしゅぼーやの放射性物質検査体制について聞いてきた」取材の際にいただいた「みかんジュース」がおいしかったので、オリジナル商品や野菜の話がきけるといいなと、いってきました。
いんげん豆が好きだ。いんげん豆のサラダや、いんげん豆のカレーも好物。おいしいですよね。 外食する時、メニューにあったら、迷わず選びます。
でも、家で豆料理は作らなかった。カチカチの乾物の豆を、どうやってやわらかくしたらいいのかワカラン、というのが理由だったのだけど…。

2月18日におこなわれた、としまえんフィッシングエリア釣り体験会の様子をレポートします。

千葉県館山市の魅力を知ることができる料理教室に参加してきました。

(写真提供:不室屋さん、以下★)
お麩と聞いて一般的に思い浮かぶイメージとしては、精進料理、でしょうか。それもあまり一般的ではないか。一般家庭では細長い焼き麩? 焼き麩なら実家でも常備していて、お吸い物の最後にポンと入れたり。具のない時に重宝する、という感覚でした。でも、手応えがなくて、「ふやける」の「ふ」は「麩」か?と思ったことも(違います)。関東以北では、馴染みの薄いところが多いかもしれません。
お麩の印象が一変したのは、京都や金沢で、麩饅頭、生麩、そして、焼き麩でも飾り麩や焼きのしっかりした車麩などを食べた時。同じお吸い物にポン、でも風景が全く違う。どんな風に作られているのか、一度見てみたいと思っていたんです。

「おいしくて、美しく輝いているケーキをつくるパティシエって、どんな顔をして、どんな動きをしてお菓子をつくっているんだろう」。働いてるところをみてみたい。そんな思いを抱いていたのだけれど、ひょんなところで長年の希望が叶った。

としまえんにある釣り掘りから、手軽に釣りをはじめてみませんかというお誘いです。

誰でもやっていることだろうと思っていたら、実はウチだけだった、ということはよくあること。修学旅行の安否CMもババヘラ(当時は呼び名もなかったかと)も、まさか秋田県だけだったなんて、実家を離れて住むまで、全く知りませんでしたよ。
で、渋柿で大根を漬け込む「柿漬け」、そんな単純な漬け物が秋田県だけだったなんて、つい最近まで知りませんでした。しかも、ちょっと検索してみたところ、どの記述も、発信元、または情報入手先は、県南のあの辺りに集中している。ということは、すっごく狭い範囲でのことだったのかもしれません……。もちろん、全国でやっているものだと思っておりました。

先日、池袋で行われた「新・農業人フェア」に行ってきた。
農業に就職するための説明会・相談会・セミナーで、東京のほか、大阪、北海道、福岡、愛知、広島でも開催されているイベントだ。
農業に就職するって、どんなことなんだろう? というのが、根本的に分からないまま、ボンヤリ「農業はステキな職業だよなあ」と甘い気持ちのまま、行ってみた。

糠漬けといえば、キュウリ、ニンジン、ダイコンなどの野菜を漬けるのが一般的だけど、塩麹のように肉や魚を漬けてもおいしいよ。