暮らしのココロの記事一覧

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耕作放棄地から再生した田んぼで、種まきからはじめる「僕らの酒」プロジェクト。3年目に栽培したのは、地元の神奈川県推奨品種である食用米「さとじまん」でした。自分たちでせっかく作った米をできるだけ無駄にしたくない、という思いから、10%しか削らない低精白で醸造してもらいました。さて、できあがった純米酒はどんな味?

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環境負荷を減らしつつ快適さを保ち、持続可能で実現可能な住まいを紹介する「地球のココロ的たてもの探訪」。今回は日本の風土が育む「伝統的構法」や「土壁」などを取り入れた「風の家」を神奈川・藤野に訪ねました。

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前回の記事でご紹介した、左官職人企画によるイベント「大江戸左官祭り」。開催されたイベント内の人気プログラムのひとつ「土壁塗り体験」に参加してきました。

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4月から上司が変わった。部下が増えた。仕事内容が変わった。新しい環境で知らず知らずに肩に力が入っていた疲れが、ジワ~ッと体に出てきていませんか。日が長くなり、気温が高くなることで、ホルモンや自律神経のバランスが崩れやすくなる時期でもあります。そこでおすすめなのが、免疫力を高める呼吸法。吸ってー吐いてー、打倒、五月病!

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ティー・セラピーが行われている場所が、東京・国立にあると知って、行ってみた。
外側から見ると、普通のマンションにしか見えないのに、ドアを開けると、通路には玉砂利がひいてあり、ベランダにはいろんな木が生えていて、小さなお庭になっていた。なにここ素敵!

coworking01.jpg(写真提供:pax Coworking/(c)Yutaka Fujiki)

便利な場所、手頃な家賃、優しい大家さん、これ以上ない好条件だった事務所を、出なければならなくなった。完全にSOHOにするかな。でも、都心に事務所があると何かと便利。……と、考えていたら、友人の知人がコワーキング・スペースなるものを始めたという。最近、耳にするようになったコワーキングって、いったいどんなもの? シェアオフィスといったいどう違うの?? ちょうど体験日があるというので、さっそく出かけてみました。

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地球のココロでも紹介している「月3万円ビジネス」。会社勤めに依存しない「地域循環型」の新しい働き方として注目を集めています。筆者のジモト・小金井でも月3万円ビジネスのアイデアを出し合う相談会が開かれたので、行ってきました。

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田舎には仕事、雇用がないと言われる。果たして本当なのか。このテーマについてメディア情報の見方を交えて考察したい。

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2012年4月13日〜15日の3日間、東京・晴海で「大江戸左官祭り」が開催された。ネーミングも素敵なこのイベントは、現役の左官職人が全国から東京(=江戸)に集結して、左官業界の"今"を伝える試み。パンフレットにある浮世絵の「前代未聞!」の文字に心を踊らせつつ、参加してきました。

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かながわ名産100選のひとつ、相模湾でとれる「湘南しらす」。3月11日に春のしらす漁が解禁されましたが、海が荒れたり不漁がつづいたりして、ようやく順調に獲れるようになったのは4月中旬になってから。大磯町にある網元「台舟」を訪ね、伝統的な地曳き網によるしらす漁を見せてもらいました。

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神奈川県大磯町の田んぼを舞台に、自然農法で酒米を栽培する「僕らの酒」プロジェクト。4年目となる今シーズン、はじめて挑戦する酒米「山田錦」の種まきが行われました。

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かっこよくて十分に実用的な電動スクーター、「dbx」に試乗してきました。航続距離は約40km、幹線道路でもモタモタしない。しかも3年目からはガソリンスクーターよりオトク!? これは真剣に欲しいかも。

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子供を授かれたらと願いつつ、不妊治療までは踏み切れない、という人は多いのではないでしょうか。私も以前はその一人でした。実際に通院してみると「もっと早く通えばよかった」という気持ちになったので、迷っている人が治療に踏み出せるきっかけになればと、簡単ながら不妊治療についてお話ししたいと思います。

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去年、津波の被害にあった宮城県山元町(やまもとちょう)。2度目に行ったとき(そのときの記事はこちら。1回目の様子はこちらこちらも)、営業を再開したケーキ屋さんと復興に向かっているイチゴ農家さん情報を入手した。イチゴの旬の時期に食べに行きたいと3月後半、山元町とお隣の亘理町(わたりちょう)へ食の旅にいってきました。

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四季を通じて快適で、環境負荷が少なくエネルギー消費も小さい。しかも普通の人でもその気になれば手に入る――。そんな夢のような住まいを探して歩く「地球のココロ的たてもの探訪」、今回は神奈川県内の相模湖近くにこのほど建った「季(とき)のいえ」を訪ねました。

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いろんな技術が発達した日本でも寒さに耐えている。だが、モンゴルに住んだ日本人に聞けば-30度にもなるのにモンゴルの冬のほうが快適だとという。また、自分の家をセルフビルドで建てるのは珍しいことではないらしい。住宅と服装について見てきた。

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冬が終わってしまう前に、ロケットストーブを作ってみました。いや、本当は、すでに作り終えていたのに、なかなか原稿にとりかかれなかったのです。というわけで、ロケットストーブのことを書きました、冬が終わってしまう前に。

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零下30度前後になるというモンゴルの北部に琵琶湖と同じぐらいの大きさのフブスグル湖がある。聞けば凍っていて湖の上を歩けるらしい。地球の実体を体感するため行ってきた。

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「脱原発」「子供を放射能から守れ」。そんな文字が躍る横断幕を掲げたテントが東京・霞が関、経済産業省前にあります。その名もズバリ「経産省前テントひろば」。どんな人たちがいるのか、会って話を聞いてきました。

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享保元年から約300年の歴史を持つ七ツ梅酒造の廃業によって使われなくなった酒蔵を、映画館やコミュニティスペースとして活用しながら保存するプロジェクトが、埼玉県深谷市で進められている。

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