米軍嘉手納基地内の「亀甲墓」。軍用地が元は住民の土地だったことを示している(2010年7月撮影)
沖縄県が米軍統治からの本土復帰を迎えた5月15日、宜野湾市で開かれた政府と県の主催する記念式典で、元衆議院議員の上原康助さんは「復帰は、県民の思いと大きくかけ離れたものでしかなかった」と語りました。
米軍嘉手納基地内の「亀甲墓」。軍用地が元は住民の土地だったことを示している(2010年7月撮影)
沖縄県が米軍統治からの本土復帰を迎えた5月15日、宜野湾市で開かれた政府と県の主催する記念式典で、元衆議院議員の上原康助さんは「復帰は、県民の思いと大きくかけ離れたものでしかなかった」と語りました。

※「通販生活」公式サイトから引用
「あなたの街の首長は、今後の原発をどう考えているのか」。カタログ雑誌「通販生活」を発行するカタログハウスでは、このほど全国自治体の首長1685人にアンケート調査を行いました。結果を雑誌と公式サイトに掲載したところ、ツイッター上などで話題となっています。

非電化除湿機(写真提供:非電化工房)
いよいよ梅雨の季節。除湿機やエアコンの出番ですが、電力不足や電気料金値上げに関心が高まる今年は、なるべく節電にも気を配りたいもの。そんな時に頼りになるのが、非電化工房(栃木県那須町)が開発した「非電化除湿機」。電気を1ワットも使わずに、1回の運転で1台につき部屋約12畳分を除湿します。

「脱原発をめざす首長会議」記者会見の様子(ISEP録画映像から引用)
「安全な社会を実現するため、原子力発電所をなくす」。全国各地の現職、元職の首長70人が参加する「脱原発をめざす首長会議」がこのほど発足しました。

【左】世界フェアトレード・デー2012のポスター
【右】今回来日する、ピープル・ツリーのパートナー生産者団体「サシャ・ハンディクラフト」
(c)People Tree
毎年5月の第2土曜日は「世界フェアトレード・デー」。日本でも5月12日(土)に東京都内でフェアトレード商品のマーケットやシンポジウム、ファッションショーなどのイベントが開かれます。

「原発災害後の福島で暮らす」ということについて、福島で暮らし、地域の人たちのために活動を続ける佐藤順一さんと安東量子さんのお二人の話をきくイベント「ふくしまの話を聞こう」が4月28日、新宿で開催されました。USTREAM配信された講演内容はアーカイブ化され、現在だれでも聴くことができます。

(C) Mima Kanokogi 2011 ※「脱原発ポスター展」より
北海道電力泊原発3号機が5月5日に定期点検で運転を停止するのをひかえ、国内原発の全停止に注目が集まっています。4月26日夜に福井県おおい町で開かれた関西電力大飯原発の再稼働をめぐる住民説明会では、再稼働に賛成する意見も出たものの、早期再稼働に不安を訴える声が相次ぎました。

画像提供:アップリンク
自然と人間のいのちに寄り添いながら、優れたドキュメンタリー作品を作り続ける映像会社「グループ現代」。その作品群の中から珠玉の18作品を一挙上映する「特集・グループ現代」が4月28日(土)から5月6日(日)まで、東京渋谷のアップリンク・ファクトリーで行われます。

写真提供:ミュージックセキュリティーズ株式会社
東日本大震災で被災した企業を応援する「セキュリテ被災地応援ファンド」(運営:ミュージックセキュリティーズ株式会社)では、4月24日(火)に宮城県気仙沼市でこれまでの経過を報告するシンポジウム、そして翌25日(水)には東京・丸の内でファンド募集企業が多数参加する説明会を開催します。
(C) NPO法人 森の遊学舎
福島県南会津で自然体験やキャンプなどの活動を行うNPO法人 森の遊学舎では、活動10周年を記念するイベントを5月12日(土)と13日(日)に開催します。今回のコンセプトは「持ち寄りパーティー」。プレゼントや出し物などを参加者が持ち寄り、シェアして楽しみます。

アースデイ東京2011の様子 (C)アースデイ東京2012実行委員会
地球を考える国内最大のイベント「アースデイ東京」が4月21日(土)、22日(日)に開催されます。東日本大震災から1年を迎える今回は「another world is possible, 新しい未来は自分たちの手で」をテーマに、持続可能な未来を先取りするさまざまな企画が予定されています。

「原発は差別の象徴です」。原子力ムラの平和を守るスイシンジャーが、「怪人小出男」こと、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教と対決するユーチューブ動画が注目を集めています。

映画「核の傷」より:肥田舜太郎医師(写真提供:アップリンク)
軍医として広島の原爆投下に遭遇し、被爆者の治療や核廃絶に献身する医師の姿を追った映画「核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝」(2006年フランス、監督・脚本:マーク・プティジャン、カラー53分、配給:アップリンク)が4月7日から渋谷アップリンクほか全国で順次公開されています。

4月13日(金)~15日(土)に、東京・西新宿の新宿パークタワーで開かれる第2回「オーガニック マーケット at パーク ハイアット 東京」。ニューヨーク発のヘルシーな甘味料・アガベシロップなどを扱う「オーガニック・ネクターズ」も出店します。ほとんどの商品の試食が可能なので、気軽に立ち寄ってみませんか。

2001年から毎年4月に開催されている国内最大級の環境イベント「アースデイ東京」。今年も東京・代々木公園をメイン会場として、4月21日(土)と22日(日)に行われます。「another world is possible, 新しい未来は自分たちの手で」がテーマの今回、環境保全のプロ「ビオトープ管理士」の養成を支援する「人と自然の研究所」も、ブース出展で参加します。

安部メガソーラー実証研究設備(沖縄電力プレスリリースから引用)
沖縄本島でも自然エネルギーの導入が本格化? 沖縄電力は4月2日、沖縄県名護市に建設した県内初のメガソーラー(大規模太陽光発電)施設が3月29日に完成し、発電を開始したと発表しました。

広域処理を呼びかける環境省のパンフレット(同省サイトから引用)
東日本で発生した東北三県のがれきの処理をめぐって政府は現在、全国の自治体に焼却の受け入れを依頼する「広域処理」を進めようとしています。ところがこれに対して徳島県や札幌市などから異論が相次ぎ、沖縄県でも市町村の9割ががれき受入を困難視しています。

JXホールディングス株式会社の主催により、毎年オリジナルの創作童話を広く一般の方から公募している「JX童話賞」。第43回を迎える今年も、「心のふれあい」をテーマとした作品の応募を受け付け中です。