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カレーを調理する大鍋(映画「聖者たちの食卓」から)

この秋、「聖者たちの食卓」というドキュメンタリー映画が公開される。約600年間、毎日10万食ものカレーを無料で(!)提供しているインドの食堂が題材だ。そういう場所があること自体が驚きだが、映画を通して何を伝えたいと思ったのかを、監督に聞いてみた。

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一般家庭でも電力会社が選べるようになる2年後の電力自由化をひかえ、いま全国各地で、自然エネルギー発電事業を立ち上げる動きが起こっています。そんな中、国際基督教大学(ICU)で、学生が中心となって太陽光発電事業の実現をめざす活動がスタートしました。

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※角川書店ウェブサイト・『里山資本主義』特設ページから引用

「里山を活用すれば、原価ゼロ円で日本経済を『再生』できる」。そんな、まさに「目からウロコが落ちる」提言を説く本『里山資本主義』(角川書店刊)が、この2月に「新書大賞2014」を受賞しました。累計発行部数は27万部に達し、今も快進撃が続く同書ですが、「里山資本主義」はこれからの日本、そして私たちのくらしにどんな変化をもたらすのか? 著者の藻谷浩介さんにききました。

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映画「シロウオ~原発立地を断念させた町~」タイトル (C)映画「シロウオ」製作委員会

原発誘致計画を断念させた人々に取材したドキュメンタリー映画「シロウオ」の上映が始まりました。原発マネーにすがることを拒否した生き方から得られる気付き、そして学びとは? ブロガーとして知られ、今回、未経験にもかかわらず映画制作に挑戦したかさこ監督に聞きました。

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北イラク・アルビル郊外のバハルカ難民キャンプの子どもたち(撮影:相沢恭行さん)

シリア内戦では、200万人とも言われる人々が難民として国外に逃れています。難民となって故郷を追われた人々は今、どんな境遇にいて、どんな思いで過ごしているのか。イラク戦争以降、イラクへの支援と文化交流を続けるNGO「ピースオン」の相沢恭行(あいざわ・やすゆき)さんは、9月17日から26日にかけて北イラクのシリア難民キャンプとヨルダンの首都アンマンを訪問。難民支援活動を通じてシリアの人々と交流してきた相沢さんに話をききました。

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奥田政行シェフによる「山形イタリアン」料理の一例 (C) 映画「よみがえりのレシピ」製作委員会

大量消費経済に適応できず、これまで地域に埋もれてきた「在来作物」。その魅力に光を当て、「地域の宝」として受け継ぐ人々を描く映画「よみがえりのレシピ」がいよいよ10月20日(土)より東京・渋谷のユーロスペースで上映されます。映画に込めたメッセージについて、渡辺智史監督に聞きました。

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映画「100,000年後の安全」 (C)アップリンク

「100,000年後の安全」「プリピャチ」「核の傷」など、核と原発の問題にフォーカスしたドキュメンタリー映画を配給し続けて注目を集めるアップリンク。同社代表の浅井隆さんに、政府が原発再稼働の手続きを進める現状はどう映るのか、聞いてきました。

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制服向上委員会(写真提供:アイドルジャパンレコード)

ついに「脱原発アイドルユニット」現わる!? 「原発やめろデモ」などに登場して、振り付けも軽やかに「ダッ!ダッ!脱原発!」と歌う制服姿の女子高生ユニット・「制服向上委員会」に直撃インタビューしました。「アイドル×脱原発」という、意外な組み合わせの理由とは?

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節電でネオン照明を落としたJR有楽町駅付近

3月11日の東日本大地震に伴って発生した東京電力福島第一原発事故。避難地域の拡大、飲み水や食べ物への放射能汚染、電力不足による計画停電など、その影響は日本全体に広がっています。原子力とその安全、そして生活を支えるエネルギーはこれからどうなるのか。NPO環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長に聞きました。

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「命の絵画展」展示ディスプレイ ※

地球のココロニュースでもお知らせした「チョコ募金」プロジェクト。そのチャリティチョコレート缶の絵は、イラクの子どもが描きました。その絵を含む作品や写真などが、今日(2月4日)から9日まで都内のギャラリーで展示されます。

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