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Kokkai
(Wikimedia Commons. All rights reserved.)
鳩山政権の目玉の一つである「事業仕分け」。蓮舫議員などの「必殺仕分け人」が、国や独立行政法人の事業をバッサバッサを仕分けていく様子は大きな注目を集めました。総額1.7兆円のムダな事業をカットしたとされる今回の事業仕分けですが、環境・厚生分野からも「廃止」の判定が出ました。今回の結果を、現場はどう受け止めているのでしょうか?

人と自然の研究所のみなさん

12月10日~12日の3日間にわたって東京ビッグサイトにて「エコプロダクツ2009」が開催されました。エコプロダクツ展とは、その名のとおり環境に配慮した製品やサービスを紹介する展示会で、1999年から始まったもの。今年の会場の様子をご紹介しましょう。

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歯磨き後の仕上げにマウスウォッシュを使うと、なんとも気持ちいいものです。息さわやか、虫歯よサヨナラ!(イメージ)

だけど、口の中って粘膜ですよね。使うたびにマウスウォッシュの成分が粘膜から体の中に入ったりしないのだろうか。成分表示を見ると、いろいろな合成成分が入っているみたい。大丈夫? 体にいいことをしているつもりが、かえって悪いことになっていない!?

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HASUNAの新作、ルワンダコレクション

「紛争ダイヤモンド」や、児童労働などに由来する素材を使用しない「エシカル・ジュエリー」。地球のココロ・ニュース欄でも以前お知らせした「HASUNA」は、日本初のエシカル・ジュエリーブランドです。「ジュエリーに関わる全ての人を笑顔に」。代表の白木夏子さんに、エシカル・ジュエリーにかける思いを語っていただきました。

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政権交代が実現してから早一ヶ月。鳩山内閣は、巨大ダム建設中止やCO2のマイナス25%公約など、矢継ぎ早に環境重視にシフトしています。でも、政治ははたして身近になったでしょうか? さきの総選挙では、全候補者の環境意識と政策を採点したウェブサイト「エコ議員つうしんぼ」が話題を呼びました。仕掛け人のひとり、マエキタミヤコさんに話を聞きました。

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2008年6月、モンゴル最高峰のフィティン山頂(4374m)にて
(写真提供:田部井淳子)

9月21日は敬老の日。「老い」は誰もが平等にむかえます。地球のココロ世代にとっては少し先のことですが、中には介護を通じて老いと向き合う人もいるでしょう。どうせ年を取るなら、楽しく取りたい! 今年で70歳をむかえる世界的な登山家・田部井淳子さんは、フットワークも軽やかに、今も海外の山を目指します。そんなタベイさんに、山登りをつうじた素敵な老いとの向き合い方をおききしました。

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世の中には、貧困や環境など、解決すべき問題に対して真摯に向き合っている人たちがいる。しかし、その人たちのアツい気持ちに触れられる機会はそうそうない。...アツい気持ちはどこから来るのか?どんな活動が行われているのか?生の声を聞くためグローバルフェスタちばに参加してみることにした。

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食事中にこの記事を読もうとしている人は、すぐにブラウザを閉じてもらいたい。なぜなら今回の記事には「ウンコ」という言葉が頻繁に登場するからだ(べつに大丈夫という人は食事を続けてください)。ちなみに「野糞」や「肛門」という言葉もよく出てくる。ふざけているわけではない。真面目でエコなウンコの話だ。

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私は無駄に洋服を持っている。なので、たまに整理するのだが…、最近、捨てるのをやめて、古着屋さんに売るようにしている。売ったほうが気持ちがラクなのだ。「まだ着れるものを捨てる」という罪悪感がなくなって、ほっとする。しかも少々だがお金がもらえる。 古着って、不思議な存在だ。身につける大切なものなのに、どこからともなく集まって来て、どこかへ売られていく。古着って何だろう。古着の匂いも独特だ。あの匂いって何なんだろう。そう思って、古着店がたくさん存在する、東京・高円寺にあるお店「シランプリ」の店主・山下陽光さんにお話をきいた。

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