タグ「サスティナブルな活動を知ろう」が付けられているもの

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途上国の子どもと2人で食事を分かちあうイメージとして、名付けられた運動「TABLE FOR TWO(二人の食卓)」

現在、世界の67億人の人口のうち先進国を中心として、10億人がが肥満など食に起因する生活習慣病に苦しんでいる。一方、発展途上国では、10億人以上が飢餓あるいは栄養不良の状態にあり、5秒に1人の子供が飢えで命を落としている。

Running KDDIと沖縄セルラーは「au Smart Sports」のキャンペーン「Green Road Project」を2月1日~4月30日にかけて実施する。

このキャンペーンは「au Smart Sports Run&Walk」を利用してウォーキングやランニングをすると1kmを1円分としてカウントし、その総額を緑の種に変え、全国のauショップと主旨に賛同する企業の店舗などで配布する。走行距離のカウント期間は2月1日~3月31日で、緑の種の配布は4月1日~30日にかけて実施される。

392106385_4a80480d7e_m.jpg近年、カフェの差別化の要素としてエコを取り入れる店が多い。その事例の1つとして、2009年1月13日(火)に「アルトゥーレ・トラベルカフェ」(東京都・天王洲)がオープンし注目を集めている。

このカフェでは、近年、絶滅が危惧されている沖縄のサンゴ育成に貢献するプログラムとして、売上の一部などを特定非営利活動法人アクアプラネットに寄付し、カフェの床面積(約120㎡)と同面積となる約1,135本(いいサンゴ)分のサンゴ育成を目指す。

Blogactio0812

BlogAciton第1回のテーマ「AIDS」でお題を募集したところ、難しいテーマであるにも関わらず5つのブログからBlogAction(※1)されました。

各ブログでは、周囲が性に対する知識やリスクについて知っていながら、きちんとした対応を行っていないこと、誤った認識をしていること、などが問題として挙げており、まずは当事者意識を持つことが大切というメッセージが数多く残されていました。

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エコプロダクツ2008では、「環境に配慮」している企業やグループをたくさん目にした。
直接環境に優しい原料で製品作りをしていたり、収益の一部を、植樹や水の供給という別の形での還元だったり、取り組み方は団体ごとに様々。

これらの取り組みを知る機会を得た今、

「たくさんの配慮がすでになされてるから」

と安心してしまうのではなく、自分自身が

「日々の生活で、個人では何ができるのか?」

を、調べて実践していくことだが重要だと思う。

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日々の生活の中で
「地球環境を破壊しない、地球に配慮した生き方とは」を、堅苦しく思い続けるのは難しいし、配慮しようと努めたところで、無理な取り組み方では長続きしない。

エコプロダクツ2008の中で、リブランは、

論理的に環境に良いことをアピールするだけでなく、「生きる喜び」や「楽しさ」を重視した活動を紹介・展示していた。

注目は、集合住宅のベランダで、植物を育て食べることのできる「緑のカーテン」。

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地球環境に配慮した商品&サービス = エコプロタクツ。

国内最大級の総合環境展示会「エコプロダクツ2008」が12月11日から13日にかけて東京ビックサイトにて開催された。(入場は無料:登録制)

このイベントはエコライフの実現をするための新技術・製品の展示会で、1999年から開催され今年で10回目を迎える。参加者は企業・行政・NGO・NPO・大学・研究機関から一般生活者、小中学生まで幅広く、過去最大規模の758社・団体、1,796小間が出展した。

今回は大企業の展示を中心に「地球のココロ」注目のブースを紹介する。

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 東京・恵比寿ガーデンホール(入場者数:約2000人)で、12月12日、グリーンエネルギーというキーワードの認知度向上と、グリーンエネルギーの持つ「意味」や、「理念」についての一般消費者等への理解を促進するイベント「グリーン・クリスマス・フェスタ」が行われた。入場は無料。

このイベントは、グリーンエネルギーの認知度向上と普及拡大を図りたい、企業、グリーン電力発電事業者、消費者等の連携によって本年6月に設立された「グリーン・エネルギー・パートナーシップ」の会員が主体となって実施されており、経済産業省も支援を行っている。

主な活動として、全国のクリスマスイルミネーションにグリーン電力証書を活用する「グリーン・クリスマス・ライトアップ」や、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」への出展など、さまざまな活動を展開する。

【参考】グリーン・クリスマス・フェスタへ行こう:@nifty
http://special.nifty.com/ge/index.htm

今回は、イベントの主な中身である「グリーンエネルギーセッション」と「グリーンエネルギーライブ」についてレポートしていきたい。

日時
12月12日(金)、18:00~(入場無料)
場所
恵比寿ガーデンホール(入場者数:約2000人)
内容

1.グリーンエネルギーセッション
工藤拓毅氏(グリーンエネルギー認証センター)、平野由実(モデル)、孫奈美(ecocolo副編集長)

2.グリーンエネルギーライブ
グリーンクリスマスシンポジウムの一環として、グリーンエネルギーに興味・理解のある著名人にご参加頂き、ライブなど一般消費者やメディアの方々が関心を持ちやすいイベントを行います。
参加アーティスト(予定):wyolica(ワイヨリカ)SOFFet (ソッフェ)押尾コータロー

太陽の光や熱、風力、家畜の糞尿や木質資源や農産物からの廃棄物などのバイオマス、ダム型ではない小規模水力、温泉や地中のマグマの熱を利用する地熱、海の潮汐や波など。自然の循環の中で生まれるエネルギー資源を利用したものを、グリーンエネルギーと呼びます。

ライフスタイルの変化や人口の増加に伴って、私たちの生活のあらゆる面でエネルギーの消費は増加する一方です。そして石油などの化石燃料に頼るいままでのエネルギーを使っていると、地球温暖化に代表される環境破壊が進むことがはっきりとしてきました。対策は、エネルギー消費を減らすか、環境に優しいエネルギーを使うようにするかの2つしか考えられません。

そこで、このグリーンエネルギーが注目を浴びているのでが、まだまだ設備投資の部分でコストがかかり、既存のエネルギーよりも若干高いというのが現実です。

今、そんなコストの高いグリーンエネルギーをあえて使って、様々な企業や団体が工場など製造の現場や商品などをつくっています。

これは有限な資源ではなく、枯渇しないエネルギーを積極的に使うことで、私達の次の世代にも今のままの地球環境を伝えていきたいと思っているからなのです。

企業を知り、応援し、このような商品を選んでいくことが、私達にできることではないでしょうか。

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