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フードセーフティチェックリスト※

食中毒予防のための三原則、それは「つけない」「増やさない」「殺してしまう」。食べ物を微生物から守る3つのポイントです。近頃はお弁当を作るのが人気ですが、作ってから食べるまでの時間が長いお弁当は、梅雨時や夏だけでなく年間を通じて注意が必要です。そこで今回は飲食業界のプロが実践する予防方法をご紹介します。

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東京・お台場の日本科学未来館で開催中の「‘おいしく、食べる’の科学展」では、食に関する科学技術の最前線が学べます。「おいしい」を支えるのは、味や香りだけでなく、安全で的確な調理方法をはじめ、さまざまな「科学」が関わっています。つまり、食の科学について理解を深めれば、毎日の食事がもっと楽しめるということ!

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浅川さん

マクドナルドの本社スタッフが3ヵ月に1回やっていること。任意参加にもかかわらず毎回たくさんのスタッフが参加しているらしい。それはいったい何!?

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黒岩さん

富山県にお住まいの黒岩さんは、ご家族でお孫さんと暮らされています。現在小学6年生のお孫さんは、長年にわたって東京の病院で手術や検査入院をされています。その黒岩さんとお孫さんを支えている大きな存在が、「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下、ハウス)※」なのだそうです。

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ドナルド・マクドナルド・ハウスのロゴマークと新しい募金箱

「ドナルド・マクドナルド・ハウス(以下、ハウス)※」は、入院中の子どもと付き添い家族のために病院のすぐそばに建てられた滞在施設です。1974年にアメリカ・フィラデルフィアに世界初のハウスが誕生して以来、2009年7月現在、世界30ヵ国288ヵ所に開設されています。一番多い国はアメリカの165ヵ所! アメリカでは「小児病院の近くにはドナルド・マクドナルド・ハウスがある」というのがほとんど常識だそう。これだけ多くのハウスがあれば、それも納得ですね。

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突然、わが子が難病にかかったとしたら、急な入院が必要になったとしたら――。小さなお子さんの場合は、ご家族が付き添わなければなりません。また最善の治療を受けるためには、病院が遠方になることもあるでしょう。

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入院中の大事な人に、快復を祈って折り鶴を贈る――。日本ならではの素敵な習慣ですよね。一説には鶴が長寿のシンボルであるためといわれますが、折り鶴のすっきりとした美しい姿や、小さな子どもでも折ることのできる親しみやすさも、定着した理由にあるのではないでしょうか。

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現在日本ではライフスタイルの多様化にともない、孤食や偏食、朝食の欠食、過度なダイエット、生活習慣病などの問題が高まっています。好きなものは誰しもが「おいしい」がため、自分の好みに合うものばかりを繰り返し食べてしまいがちです。また朝ごはんは眠いし時間もないから、昼は忙しいから…、だから食べない──。
こうした食生活を続けると、栄養のバランスが崩れ、生活習慣病を引き起こすきっかけにもなります。

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ウェブ版「食育の時間」コンテンツ

以前お伝えしたマクドナルドの食育支援活動「食育の時間」。今回は実際の授業内容を少しご紹介します。

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「食育の時間」ウェブサイト

全国の小中学校で、食育教材として幅広く授業で使われている「食育の時間」。 モデル指導案をまとめたDVD付の「食育の時間」冊子を参考にしつつ、手洗いチェッカーセットや体重体組成計などの教具も併用して、2007年に431回、2008年には567回の食育の授業が実施されたそうです。

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