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猛暑から逃れようとこの夏、北アルプス・白馬連峰に1か月ほど滞在してみた。標高3千メートル級の山の上での生活とは。

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良いことや好きなことをテーマに楽しく・小さく稼ぐ「月3万円ビジネス」。これから自分もやってみたい、という人がビジネスモデルを磨く「月3万円ビジネス相談会」に2年ぶりに参加して、アイデアの相談に乗ってもらいました。

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※角川書店ウェブサイト・『里山資本主義』特設ページから引用

「里山を活用すれば、原価ゼロ円で日本経済を『再生』できる」。そんな、まさに「目からウロコが落ちる」提言を説く本『里山資本主義』(角川書店刊)が、この2月に「新書大賞2014」を受賞しました。累計発行部数は27万部に達し、今も快進撃が続く同書ですが、「里山資本主義」はこれからの日本、そして私たちのくらしにどんな変化をもたらすのか? 著者の藻谷浩介さんにききました。

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映画「シロウオ~原発立地を断念させた町~」タイトル (C)映画「シロウオ」製作委員会

原発誘致計画を断念させた人々に取材したドキュメンタリー映画「シロウオ」の上映が始まりました。原発マネーにすがることを拒否した生き方から得られる気付き、そして学びとは? ブロガーとして知られ、今回、未経験にもかかわらず映画制作に挑戦したかさこ監督に聞きました。

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真夏のサイクリングは熱中症が心配ですが、涼しくて交通量が少ない早朝なら気持ちよく走れる! 「週休3日」の働き方で早寝早起き体質になりつつある筆者がレポートします。

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(CC) WikiImages.

だらだらと長時間働くのは生産性が低く、しかも資源を浪費し、何より体に悪い!そんなわけで筆者は「まずは隗(かい)より始めよ」とばかりに、週休3日を実現するべく今年2月からあれこれ試行錯誤しています。その成果やいかに・・・?

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稲の収穫後に大量に出る「もみがら」。処理に困る厄介者ですが、炭(燻炭=くんたん)にすれば土壌改良剤などに利用可能! ということで、都内から2時間という至近の場所に里山が広がる千葉・木更津で、もみがら燻炭作りの方法を学ぶワークショップに参加してきました。

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「地域おこし協力隊」という言葉を聞いたことがありますか?
人口減少や過疎化が問題になっている地域に、その場所の自然や伝統が魅力!と考える都市の人たちに移り住んでもらおうと、2009年から総務省が始めた取り組みです。私はこの取り組みに応募して埼玉から北海道に移住し、約1年経ちました。同じ取り組みで北海道にやってきた移住者の先輩がこのたび起業したと聞き、どういう経緯で移住して今に至るのかをきいてきました。

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私たちが当たり前に使っている電気。庶民の暮らしの中に普及し始めたのは明治中期以後で、それももっぱら電灯が主でした。ではそれ以前、ひとはどんな明かりの中で過ごしていたのでしょうか? 「江戸東京たてもの園」で昔の明かりを体験するイベントがあったので、行ってきました。

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大流行から定番調味料になりつつあるかというほど塩麹ブーム旋風吹き止まぬ中、醤油麹なるものもあると知りました。材料は麹と醤油だけ。麹の作用で美容健康によく、とくに塩分カットが期待できるといいます。これは美味しそう!と作ってみたら、材料の麹の賞味期限が気になって……。果たして無事に醤油麹は出来上がったのでしょうか。

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