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このシルバーのペンダント、何のかたちに見えますか?一見、抽象的な図形のようですが、実は滋賀県をかたどったもの。穴の空いているところが琵琶湖、湖の左(西)側が大津市です。以前の記事「食べられる地図(地層ムース)(地図グミ)」に続き、今回は「身につける地図」を作ってみました。制作過程も公開していきますので、興味のある方はチャレンジを!

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スーパーでよく見かけるポリ袋。液体でももれず、熱湯に耐える程度の耐熱性があるので、調理道具としても使えます。漬物なら少ない漬け床でOK、煮物なら1つのお鍋で一度に何品も同時に出来上がり、と大変便利。会社勤めで忙しいかた、育児で台所に立つ時間を確保しづらいかたにもお勧めの方法です。

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大流行から定番調味料になりつつあるかというほど塩麹ブーム旋風吹き止まぬ中、醤油麹なるものもあると知りました。材料は麹と醤油だけ。麹の作用で美容健康によく、とくに塩分カットが期待できるといいます。これは美味しそう!と作ってみたら、材料の麹の賞味期限が気になって……。果たして無事に醤油麹は出来上がったのでしょうか。

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日に日に濃くなる秋の気配に、暑がり汗っかきとしては「今年の夏も乗り越えたぞ」とホッとひといきついて、額の汗をぬぐうのでした。あれ、私まだ汗かいてる!? しつこいぞ残暑! よし、今夜も冷たい味噌汁でクールダウンだ。切るだけ、まぜるだけ、よそうだけ、わが家のズボラ飯をご紹介します。

ゲル

2010年を「ガール」で振り返ると「山ガール」や「森ガール」など、文字だけみればアウトドア系ガールが隆盛を極めた一年であった。で、次は「家ガール」らしい。なんでもガールつければよいのか...、という突っ込みもしたいところだが、家ガールと山ガールを融合したらどうなるのだろう。アウトドアと家の融合ということで遊牧民の移動式住居「ゲル」でキャンプする、というのを実践してみた。

古式発火の瞬間

初めてタコを食べた人も、ナマコを食べた人も尊敬に値するが、実際のところ最初に火を操る方法を編み出した人が一番すごいと言ってもいいだろう。

いくらテクノロジーが進化しても相変わらず、火を利用していない日はない。鉄をつくるのも火が必要だし、照明もそう。残念ながら砲撃に使われる火薬もそうだ。

テクノロジーの進化が、環境問題を起こしていると言うことは、やはりその原点を見直さなければいけない、という高尚な意気込みと、なんか面白そうという野次馬根性で「古式発火法検定」に行ってきた。

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たくさん人がいて建物が多いのが東京という街の特長なのだが、たまに猛烈に緑が見たくなるもの。

ところが、ところがです。聞けば東京近郊にも1時間以内で行ける森があるらしい。衝動的に自然を感じたくなったときにすぐにいける森に行ってきた。

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さいたま市の見沼田んぼは、首都圏であることを忘れてしまいそうな田園風景が広がります。先日ここで子供たちと新米を収穫し、生き物観察をしてきました。おじゃましたのは完全無肥料・無農薬の田んぼ。なぜ手間のかかる栽培方法をとるのか。それには大切な理由がありました。

C2C(R)

「ゆりかごから墓場まで」といえば、かつてイギリスが掲げた社会福祉政策ですが、いま「ゆりかごからゆりかごへ」という考え方が世界のものづくりを変えつつあります。「グッドデザイン」の概念が生まれ変わる画期的な考え方をご紹介します。

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先日ペットボトルを使ったミニビオガーデンづくりに挑戦してきました。おおー、これは私のような初心者にぴったり!さらに講師の甲野さん曰く「これはコミュニティづくりの第一歩」だそう。園芸からアクロバティックに社会学までつながる、面白いお話が伺えました。

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