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破れたりほつれたりする服を引き受け、持ち主の人となりに合わせて新品のときよりも魅力的に補修するという試みをしている人がいるらしい。いったいどんな試みなのか聞いてきました。

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「縄文時代」。学校の勉強でなんとなくは習った。要するに、はるかかなたの昔の日本だ。その縄文時代の文化のすばらしさを世界に発信するために活動している団体が、今回イベントを開くという。それが「縄文祭り2010」。おお、祭りなら大好きだ。ちょっと覗いてみようではないか。

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先日、知人に誘われて「Jazz Art せんがわ 2010」に行った。会場は調布市のせんがわ劇場。即興演奏を中心とした前衛的なジャズコンサートだ。サックスの坂田明、ギターのジム・オルークもすばらしかったが、中でも目を引いたのが箏(こと)。お座敷でちんとんしゃん、というイメージしかなかった琴が、これほどまでに激しく情熱的に弾けるものなのか──。いたく感動した僕は、その勢いで奏者の八木美知依さんに取材依頼をしたのでした。

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リヤカーでラーメンや焼き芋を売るのなら話はわかる。しかし、売っているのが本だとしたら──。店名は「リヤカーブックス」。シアターブルックみたいで、なんかかっこいい。売っている本もかっこいいんだろうか。そして、そもそもなぜリヤカーなんだろうか。様々な疑問を胸に、灼熱の太陽が照りつける夏の日の午後、品川駅へと向かった。

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お盆はあの世とこの世がつながる時期。まだまだ死なねーぞ、と日頃は思っている筆者ですが、年に一度くらいは「死」について考えてみようと思い、環境=文化NGOの「ナマケモノ倶楽部」が主催する勉強会「渋谷三丁目コモンズ」に行ってきました。

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上の写真を見てほしい。かつての大森海岸を再現したという砂浜だ。ニフティ本社もある大森といえば東京の南端、京浜工業地帯ど真ん中のアーバンエリア。こんな絵はがきのような風景が広がっているなんて、にわかには信じがたい。実際に行って確かめようと思う。また、昔このあたりで盛んだったという海苔づくりについても調べます。

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互井さんのお話を伺って(前編はコチラ)、改めて巡ってみました。めぐるための必須?アイテム、マイご朱印帳についても、作者の方とお話するチャンスがあったので、ちょっぴりお話ききました。

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きっかけは地元・高円寺のカフェ。「春さん」と呼ばれている顔見知りの男性客が言った。「石原くん、『押切の虫の声』って知ってる? いろんな虫の鳴き声を観賞できる有名スポットなんだけど」。へえ、そんな場所があるんだ。聞けば、埼玉県熊谷市の荒川沿い。近いじゃないか。虫の声といえば秋の代名詞である。本場でできるだけ多くの種類を聞き分け、「虫の声マスター」になりたい。

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唐突ですが、お寺や神社にいったときのお参り。ためらいなくできますか?「新宿山ノ手七福神めぐり」のパンフレット(写真上)に出会って、カワイイ!という理由だけでめぐりに行きました。が、お参りのしかたがわからず......。昔からの風習をいい大人が知らないってのはマズいよ...と思い、その道のプロにお話を伺いました。

すみだ錦糸町河内音頭大盆踊りで楽しんできた

東京都墨田区錦糸町で毎年開催されている「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」というイベントがある。数年前にその存在を知って、ずーっと気になっていたのだが、今年ようやくいくことができた。河内音頭というのがなんなのかはまったく分かっていないんだけどね。

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