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カレーを調理する大鍋(映画「聖者たちの食卓」から)

この秋、「聖者たちの食卓」というドキュメンタリー映画が公開される。約600年間、毎日10万食ものカレーを無料で(!)提供しているインドの食堂が題材だ。そういう場所があること自体が驚きだが、映画を通して何を伝えたいと思ったのかを、監督に聞いてみた。

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映画「シロウオ~原発立地を断念させた町~」タイトル (C)映画「シロウオ」製作委員会

原発誘致計画を断念させた人々に取材したドキュメンタリー映画「シロウオ」の上映が始まりました。原発マネーにすがることを拒否した生き方から得られる気付き、そして学びとは? ブロガーとして知られ、今回、未経験にもかかわらず映画制作に挑戦したかさこ監督に聞きました。

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(左から)映画「選挙2」の想田和弘監督と「山さん」こと山内和彦さん=6月16日、都内で

ニッポンの選挙の裏の裏まで見せて注目を集めたドキュメンタリー映画「選挙」から6年。その続編に当たる「選挙2」(2013年、日本・米国作品、カラー149分)が、7月6日から東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映されます。このほど、想田和弘監督と、映画の主人公・「山さん」こと山内和彦さんによるトークが実現。その丁々発止の模様をお伝えします。

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奥田政行シェフによる「山形イタリアン」料理の一例 (C) 映画「よみがえりのレシピ」製作委員会

大量消費経済に適応できず、これまで地域に埋もれてきた「在来作物」。その魅力に光を当て、「地域の宝」として受け継ぐ人々を描く映画「よみがえりのレシピ」がいよいよ10月20日(土)より東京・渋谷のユーロスペースで上映されます。映画に込めたメッセージについて、渡辺智史監督に聞きました。

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(C) 映画「よみがえりのレシピ」製作委員会

地域ごとに受け継がれてきた「在来作物」に光を当てながら、そこから生まれる人間模様を描く映画「よみがえりのレシピ」(2011年、渡辺智史監督、カラー95分、配給:映画「よみがえりのレシピ」製作委員会)が、10月20日(土)から東京・渋谷のユーロスペースで上映されます。

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(c) Koichi Onishi 2011

沖縄・宮古諸島に伝わる「神歌」と「古謡」の世界を描くドキュメンタリー映画「スケッチ・オブ・ミャーク」(2011年、大西功一監督、原案・監修・整音:久保田麻琴、カラー104分、配給:太秦)が9月15日から東京都写真美術館ホールで上映されます。

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本公開前から、全国各地で先行上映会が開催され話題となっている映画「モンサントの不自然な食べ物」が、いよいよ9月1日(土)渋谷アップリンクで公開されます。

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映画「100,000年後の安全」 (C)アップリンク

「100,000年後の安全」「プリピャチ」「核の傷」など、核と原発の問題にフォーカスしたドキュメンタリー映画を配給し続けて注目を集めるアップリンク。同社代表の浅井隆さんに、政府が原発再稼働の手続きを進める現状はどう映るのか、聞いてきました。

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映画「モバイルハウスのつくりかた」 6/30(土)~渋谷ユーロスペースにてロードショー、以下全国順次公開

地球のココロコラムでも紹介し、大きな反響を呼んだ「モバイルハウス」がついに映画に! モバイルハウスを考案した坂口恭平さんに密着し、制作過程を追う映画「モバイルハウスのつくりかた」(本田孝義監督、カラー98分、配給・戸山創作所/スリーピン)が6月30日(土)から東京・渋谷のユーロスペースで上映されます。

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「フード・インク」は本国アメリカで大ヒットし、アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた注目作。日本でも1月22日から公開が始まります。今回は映画の見どころと、神宮前の隠れ家レストランで開催された試写会&トークイベントの模様をお届けします!

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