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代表の有村さん(右)とLOHAS GARDEN(ロハスガーデン)店長の菊本さん(左)

ものすごーく、気になってはいるのです。リサイクルやフェアトレード、オーガニックなどを冠した、環境に配慮したたべものや雑貨。カラダにやさしい生活をドンドンしたいし、社会に貢献したい気持ちもマンマンにある。ただ、すんでのところで二の足を踏んでしまうのは、ぶっちゃけ「もの」として果たしてどうなのかってこと?そこでインターネットのエコショップ「LOHAS GARDEN(ロハスガーデン)」で扱っているエコもの、いろいろ試させてもらいました。

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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Grilled Ahi.
今日(3月25日)まで開催中のワシントン条約会議において、国際取引の禁止か否かで揺れた大西洋のクロマグロ。論点は生態系の保護か、資源の保護か、はたまた日本の食文化の保護か―。今回はわかっているようで実はよくわからないクロマグロの問題を考えてみます。

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いくらパンがメジャーになろうと、やっぱ米を食べなきゃ腹にたまらん!なんて人も多いのでは? 僕もその"たまらん"クチ。だけどいざ、その誰もが米の産地や栽培方法に目を向けているかというと、当たり前の存在ゆえ、ぐっと答えに詰まる人もまた多いはず。これだけ野菜などには意識が高くなってんだもん、もっとお米に対しても頓着を持っていいのにねー......なんて思っていた矢先、農薬に頼らないオーガニック野菜のおいしさと安全性を伝える活動を長年にわたって行っている会員制宅配サービスの「大地を守る会」が、お米の食べ比べを開催するというウワサを入手!お気に入りの(ふくろう)マイ箸&(ピンクの)マイ茶碗を手に、六本木にある本部までお邪魔してきました。

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トレーサビリティ。「野菜や肉がどこで作られてどう運ばれてきたかを把握してますよ」という意味の言葉だ。最近では、商品のラベルやパッケージに生産者の名前が書いてあることも多い。

しかし、いちばん確実なのはその野菜を持って生産者に会いに行くことなんじゃないか。そこで、「これはあなたが作りましたか?」と聞けばいい。

というわけで、家の近所の青果店で購入した下仁田ネギの流通ルートを逆にたどってみました。

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日本科学未来館で3月22日まで開催中の「'おいしく、食べる'の科学展」は食いしん坊必見!おいしいものに目がない人も、うんちく好きのグルマンも、食品偽装etc.のニュースが気になる社会派も、まとめて面倒みてくれる充実の展示になっています。

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元来の左党なので、甘いものをほとんど食べない。はちみつも同様だ。しかし先日、荻窪に「はちみつ専門店」というものがあることを知った。専門店が成立するほど、はちみつにはいろんな種類があるのか。軽い衝撃とともに、僕の脳はとろーりと急速にはちみつ化し、気づけば店に取材依頼をしていた。

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定期的に新鮮で安全な野菜が届く。そんな有機野菜などの宅配サービスというものにほのかな憧れがあるのだが、どうしても割高なイメージがあるのと、せっかく届いた新鮮野菜を腐らせずに食べきる自信がない。そのためまだ注文をしたことがなかったのだが、「Oisix」というところのおためしセットが980円という手軽な値段だったので、一度どういうものなのか試してみることにした。

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車や家電の新製品はもちろんメーカー自身が開発するのだが、野菜や果物の場合、それを担うのは公的な農業研究所だったりする。実際、各地の農業研究所では今日も、高い品種改良技術を生かした数々の新しい農産物が研究されているようです。その取り組み、じつはエコにも通じていたりして...。

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配送車に食品を積み込む(写真提供:セカンドハーベスト・ジャパン)

食料自給率が低迷するニッポン。その一方で、食べられる食料が大量に捨てられている現実があります。「フードバンク」は、ヘコみのある缶詰やラベルのずれた惣菜など、食材としての品質を満たしながら販売には適さず、やむなく捨てられる「規格外食品」を、福祉施設などを通じて毎日の食に困る人々に無償で届けています。

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ふう、と仕事がひと息ついたとき、アナタは何しますか?僕はまっしぐらにお茶タイム。お金や手間をかけなくっても、ティーバッグの紅茶で十分リフレッシュできちゃいます。といいつつ、欲を言えばおいしくて安くて安全で、さらに社会貢献ができれば、もっとうれしい。そこで今回はNGO「わかちあいプロジェクト」で販売されているフェアトレード紅茶を試飲してきました!

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