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「ミシュランガイド東京2009」では都内の星付きレストランが173軒(世界一!)を数える、グルメの国・ニッポン。しかし、いま日本の食料自給率はたった41%!
自給率の低下は、農業の衰退などとしてこれからの食生活に暗い影を落としそう。そこでこのコラムでは2回シリーズで、今日からできる自給率アップのためのTIPSをご紹介します。今回は「食べる編」です。

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先日、知人と話をしていたら、「みつまめってパワーフードらしいよ〜」という話題になった。
「パワーフードって何?」ときくと、「うーん、力の出る食べ物かな?」と、そのまんまの回答。「みつまめは、豆とか、生命の源が入っているから、心身に力をもたらしてくれる」のだとか。私もみつまめが大好きなので、みつまめを食べてパワーが出るなら、毎日でも食べたいのだが...。そんなに身体とココロに効くのか!?

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突然ですが、僕は小学校の半ばまでナチュラルに寝小便をしていた。シーツの洗濯に疲れた母親に「寝る前に水を飲むな」と言われるなか、風呂場の蛇口からこっそり飲む水のおいしかったこと。時は流れ、寝小便をしなくなった。同時に、水道水も飲まなくなった。とくに東京に来てからはお茶を沸かすのでもペットボトルのミネラルウォーターを使う。しかし近年、浄水技術の進歩で水道水もずいぶんおいしくなったらしい。本当か。真偽を検証すべく、都内の各家庭から採取した水道水をソムリエ(写真上)にテイスティングしてもらった。

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漠然と、菜食に憧れている。
私の知っている菜食の人たちは、細くてしなやかな身体つきで、若々しく、肌がツヤツヤしている。「いろいろ本を読んで考えて、お肉を食べるのをやめたんだ」とか、「ファーストフードやお肉を食べると、じんましんが出てしまう体質なんだ」とか、理由は様々だけれども、思考がクリアな人が多い...気がする。自分のジャンクな食生活を、すぐに変えるのは無理だけど、「お試し短期間」だったら、菜食を実行出来るかな?そう思って、「動物性のものオールNGの一週間」をやってみることにした。

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