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Blog Action

3013764769_b5ed565f2011月のテーマは「日本の食糧自給率アップのためにあなたが実践してることは?」です。
お肉の飼料問題は消費者としてはなんともし難しいけれど、自分たちの普通の生活の中で取り組めることは何か。
農林水産省が推進する「FOOD ACTION NIPPON」では5つのできることがあげられています。

1.今が旬のものを食べる
2.地元でとれる食材を食べる
3.ごはんを中心に、野菜たっぷりバランスよく食べる
4.食べ残しを減らす
5.持久力アップのための取り組みを知り、試し、応援する

5つのアクション | FOOD ACTION NIPPON(フードアクションニッポン)より)


食べ残しをしないことは、今日からすぐにでも始められますし、経済的にみても、とてもいいことですよね。
旬のものを食べるように気をつけたり、ちょっと意識するだけで始められるものが多いですね。


そこでお題です。

  • 自給率アップのためにあなたのしていることは何ですか?
  • 自給率アップのための取り組みで「コレはいい」と思うものは?
  • 日本は、何%までアップさせたらいいと思いますか?

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[photo by unlimited sota-k]

1234618279_c2cfafb29d10月のテーマは「寄付」です。日常ではあまり使わない言葉、ではないでしょうか。ただ、日本人の約70%の人が寄付をしていて、1世帯あたりの年間寄付金額は3,000円くらい。全国の世帯にすれば寄付金額は1,500億円程度、というデータがあります(平成12年国民生活白書より)。


寄付だと思って意識はしていないけれど、例えば旅先で、お寺や神社でお賽銭を入れたりする行為も寄付と言われると、案外身近にしている行為かもしれません。10月1日の街頭募金の光景は、誰もが一度は遭遇したことがあるのではないでしょうか。


そこでお題です。

  • 寄付(募金など)をしたことが一度でもありますか?
  • どんなときに寄付しようと思いましたか?
  • 自分の寄付がどんなことに使われたか、知りたいですか?
  • 定期的、長期にわたってサポート(寄付)している対象はありますか?
  • 具体的寄付方法として、どんな方法なら簡単?(街頭、持ち込み、ネット、銀行振込など)

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【関連記事】
自然保護の役に立ちたい。そんなとき寄付の選択
この機会にはじめてみませんか?同じアジアの子どもたちに私たちができること


[photo by unlimited Aidan Jones]

2446908762_4195d9a1e49月のテーマは「介護」です。11月11日に「介護の日」を迎えますが(※)、ブログアクションでは少し早く取り上げます。

家族が突然病気になる。突然ではないにしろ、高齢になり徐々に介護が必要になってくる。元気だったのにある日突然しゃべれなくなることもあり得ます。介護が必要な人と介護をする人の生活は、元気なころとは変わります。

大切で、楽しいときを一緒に過ごしている家族や友人と、介護について一度話し合ってみること、大事なのではないでしょうか。もちろん家族や知人に介護の必要な人ができてからでも遅くはないはず。限られた当事者だけが抱え込みがちになる介護の話題、どんな暮らし方があるのか、どんな選択肢があるのか、家族間で具体的にどのような分担が可能なのか、目を向けてみませんか。

まだ考えたこともない、という方は、自分に介護が必要になったときのことを想像してみると、現実的に起こることと感じられるのではないでしょうか。

 自分で自分の身のまわりのことができなくなったとき、
 その後あなたはどのように毎日を過ごしたいですか?

 お風呂は誰に入れてもらいたいですか?
 トイレは?食事は?着替えは?

身体が自由に動かなくなっても、どのように暮らしていければ幸せと感じるだろうか。
家族は、家族に介護をしてもらいたいと思っているのか。プロにお願いしたいと思っているのか。
家族がいない人は、身近な人、友人に介護をしてもらいたいと思っていますか。
お互いのこと、知っていますか?

11月11日は介護の日

2008年 舛添厚生労働大臣からのメッセージ


そこでお題です。


  • 家族で、友人と、介護について、話したことありますか?
  • 介護が必要になったとき、あなたはどんな暮らしを望みますか?
  • 介護に関してどんな制度が利用できるのか、調べたことはありますか。
  • 現在ご家族などの介護に携わっている方、ぜひ介護についてみんなが知っておいたほうがよいことを教えてください。


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[photo by unlimited inspirations]

7月のテーマ「石油がなくなったら…どう生活する?」にたくさんのトラックバックありがとうございました。石油を取り巻く状況に詳しい記事もあり、「代替エネルギー」に言及されている記事も多くありました。

7月に続き、8月のテーマもエネルギーを取り上げたいと思います。今回は「グリーン電力」です。

グリーン電力とは、風力、太陽光や太陽熱、家畜の糞尿や木質資源・農産物の廃棄物バイオマス、ダム型ではない小規模水力マイクロ水力、地熱など、自然エネルギーから発電された電気です(グリーン電力とは? グリーンエネルギーポータルサイト)。

石油をはじめとした化石燃料は、その資源の有限性も問題となっていますが、同時に環境への悪影響も問題となっています。グリーン電力は、電気をつくるときに二酸化炭素を排出しない、環境負荷の小さい電力。日本は、2012年までに1990年に比べ6%の温室効果ガス排出削減を約束していて、また世界では2050年までに排出量50%削減を目標にしている中、世界規模でもグリーン電力への注目が高まっています。

これら新エネルギーとも呼ばれているエネルギーは多くが純国産で、エネルギーのほとんどを輸入に頼っている日本にとって技術開発の推進は大きな価値があると言われています(新エネルギーとは?

昨年、太陽光発電の導入量を2030年までに40倍にする目標も掲げられ(太陽光発電導入量の年度展開(PDF))、群馬県太田市における実験や一般住宅への補助金など活発な動きが見られます。


そこでお題です。


  • グリーン電力、グリーンエネルギーを知ってましたか?

  • グリーン電力によってつくられた商品についている「GEマーク」の商品を知っていますか?

  • 個人としてグリーン電力を使うということ。何ができると思いますか?

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そして、今月のBlogActionは、greenzと共同で展開します!

日本の食糧自給率が40%を切って、食が見直されていますが、ごはんを食べるためにも必要な、毎日の暮らしに欠かせないエネルギー(電気、ガス、水道はもちろん、ひとやモノの輸送、工業製品や食品が作られる過程から廃棄されるまでの過程で使用するエネルギー)も、そのもととなる一次エネルギーを、日本はなんと約96%も海外から輸入しているという現実。
快適な環境で暮らしていると、その土台が、海外からの輸入に頼っているという現実は、日頃あまり意識しないのではないでしょうか。

日本が輸入しているエネルギーといえば、一番多いのが石油です。石油、石炭、天然ガス、水、風、太陽光などの一次エネルギーのうち、石油の供給シェアは1973年のオイルショック以降減っているとはいえ、約46%と依然として高い状況です。

この資源があと50年経たないうちに枯渇する…。地球温暖化とも併せて、問題になっています。

他のエネルギーよりも使用用途の範囲が広く、現在の生活に必要不可欠な石油(中でも人やモノを運ぶ運輸部門では、ほぼ100%石油に頼っているというデータも)。



資源エネルギー庁 日本のエネルギー事情より)


2008年の石油の高騰により多くの企業や人が大きな影響を受けたのは記憶に新しいと思います。石油が地球からなくなる前にも、国際情勢に左右され、日本から石油がなくなったら…。


日本のエネルギー自給率、1960年には約60%という、今では信じられない高い数字だったんです。当時、石炭から安価だった石油への転嫁が進んで、石油を大量に輸入するようになって、その後約50年で約4%にも落ち込んだ。

これからの50年で私たちに何ができるか?


そこでお題です。


  • 石油に頼らない生活、イメージできますか?

  • 石油に頼らない楽しい暮らしのアイデアを教えてください

  • 石油の使用量を減らすよい方法はありますか。


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5月22日は国連が制定した「国際生物多様性の日(International Day for Biological Diversity)」でした。
生物の多様性が失われつつあることに起因する諸問題について、人々の認知を広めようと制定された日です。
今年は「外来種」がテーマとなって、世界各国で問題が考えられました(参照サイト)。

「生物多様性(Biodiversity)」とは、主に「生態系」「種」「遺伝子」3つのレベルで、多様であること、を意味します(参照サイト)。
同じ種でも遺伝子の多様性がなくなってしまえば、その種は滅びやすくなります。
どのレベルでも多様性が保たれなければ、バランスが崩れてしまいます。
私たち人間は、地球の生物多様性が保たれているからこそ、地球から空気や水、食糧などのさまざまな恵を受け生きています。


COP10支援実行委員会:生物多様性の現状より)

生物多様性には国境は関係なく、世界全体で取り組む必要があります。
1993年に国際が主体となって「生物多様性条約」が発効されました。
それを受け日本では「環境省 生物多様センター」が、調査や認知活動を通じて、生物多様性の保全を図るための人・情報のネットワークづくりを進めています。
センターは、山梨県にあり、主に日本の自然環境と生物多様性を把握するための映像や標本などの資料があり、一般にも公開されています。体感ができる施設です。

また来年10月18日から、愛知県名古屋市で「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が開催されます。この会議に向け、今後ますますさまざまなイベントが開催されることでしょう。

ところで生物多様性を保つために、行政だけではなく、各企業もさまざまな取り組みを行っています。

東急電鉄の継続的なキャンペーン
http://www.tokyu.co.jp/kankyo/wedoeco/ichiran.html

外来異種の駆除活動
http://www.nifty.co.jp/earth/cs/info/detail/090519001380/1.htm

三井住友海上グループのシンポジウム
http://www.msig.com/csr/environment/maintenance/index.html

環境省 生物多様センター
http://www.biodic.go.jp/biodiversity/
http://www.biodic.go.jp/

そこでお題です。

  • 企業が「生物多様性の保全」のために取り組んでいる姿勢について、あなたはどう感じますか?
  • 企業が主催する生物多様性保全のための参加型イベントがあれば参加してみたいと思いますか?
  • どんな活動であれば参加したいと思いますか?

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312999235_4c9d59651d 5月のテーマは、ちょっと間口の広い感じで、「文化活動してますか?」です。

ある友人は、染色に憧れ、しばらく染織の勉強をしていました。
しかし、「染色家」として生計を立てていくことの厳しい現実を目にし、その道をあきらめました。

文化庁が「重点的に取り組むべき事項」として、「日本の文化芸術の継承,発展,創造を担う人材の育成」を挙げていますが(参照)、日本の文化芸術を次世代に継承していくためにも、日頃から、私たちの文化に対する人々の興味や関心が高ければ、制度としても充実されるはずです。

例えば、2007年3月に赤坂見附から六本木に移転したサントリー美術館。サントリーの文化事業活動の一環として、1961年に開館されたこの美術館は「生活の中の美」という一貫したテーマのもと、日本古来の美術・工芸品がコレクションされています。
企画展も、ときに縄文時代にまで遡り、日本美術の紹介を中心に構成されています。5月17日まで開催中の展覧会も「薩摩切子」の展示。

こういった展示を観に行くことで、私たちは消費者の関心を世の中に示すことができ、文化活動支援を行う企業を応援することにもつながり、自分たちも文化活動&保護の一役を担っている、ということが言えるのではないでしょうか。

美術館や博物館に行った。仕事帰りにコンサートやお芝居を観に行った等々…毎日の生活の中でのちょっとした「文化的なできごと」を教えてください。
もちろん鑑賞する立場でなく、自ら「活動」している方々の情報もお待ちしています。

あなたのちょっとアートな体験、教えてください!

記事を書くことによって、今まで知らなかった人たちの芸術活動、文化活動をお互いに知り合うきっかけになって、世界が少しずつ変わるかもしれません。
記事を読んで知ることで、刺激を受けたり新しい発想が生まれたり、毎日の生活も豊かになるはず。

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◆参考サイト
文化庁
サントリー美術館
出光美術館

[photo by Bayonne1963 ]

(written by マユ)

2092496601_e008b6abd1_2地球のココロの第5回のテーマは「ゴミの再利用」です。4月に入り新生活を始められる方も多いかと思いますが、自分の身の回りのゴミについて振り返ってみませんか?

この時期になると、新生活に伴い不要になったモノがゴミ処分場に溢れ出します。まだまだ使えるモノも「収納ができない」「修理が面倒」などの理由で廃棄されています。また、1人暮らしをはじめ、慣れない自炊にチャレンジしても、忙しい生活で食材を使いきれず残してしまうこともよく聞く話です。

平成10年の統計では、日本国内で食べ残して捨てられた残飯は約700万トンと言われ、カロリーに換算すると日本人の1日摂取熱量約2,000kcalの約3分の1に相当します。つまり、3食摂るうちの1食分が食べられずに捨てられています。

<データ出展>
・「放食」の時代を検証する, 高月 紘, 月刊廃棄物 1993-3
・「資源の有効活用と心豊かな生活」, 科学技術庁資源調査会 1999

限られた資源を有効活用するためには、ゴミを出さない(リデュース)、ゴミを再使用(リユース)、ゴミを再利用(リサイクル)の順に行うと効率が良いといわれています。

テーマは「ゴミの再利用」としていますが、リデュース・リユース・リサイクル、どれでもかまいません。あなたが不要になったものに対して取り組んでいることを教えてください。

例えば…

  • 食材を無駄にしないために心がけていることはなんですか?
  • 家電が動かなくなってしまった時、どうしていますか?

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◆参考サイト
ごみ問題(Wikipedia)

[photo by kt_pulse_wave]

(written by ミル)

Himan_3

生涯を通して、健康的で充実した生活を送るためには「食」が重要だと言われていますが、近年は食生活をめぐる環境が大きく変化し、栄養の偏りや不規則な食事によって生じる肥満・生活習慣病や、伝統的な食文化の衰退などが問題視されています。

<グラフ>
参考:平成18年 国民健康・栄養調査結果の概要 より 肥満とやせの推移

そうした状況を解決するため「食育」について真剣に考える人が増えています。「食育」とは、食材・食品の選択から調理までの「食事」、作法やマナーなどの「文化」、自給率や国際的な「食糧問題」など「食」に関する多岐に渡る「教育」を指しています。

<主な推進団体>

健康に良い、楽しい食事とは何か? 忙しい時代だからこそ改めて考える必要があるのかもしれません。あなたが「食育」について感じたこと、試してみたこと、普段から心がけていることをブログに書いてみませんか?

例えば…

  • 食習慣で改善が必要だと思うことは何ですか?
  • 食品、食材を選ぶ際に気をつけていることは何ですか?
  • お子様と一緒に作った料理、菓子を教えてください。

記事を書くことによって世界が少しずつ変わるかもしれません。
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◆フェアトレードとは
アジア、アフリカなど発展途上国と言われる国や地域の人たちが作った製品を長期的に適正な価格で買い、彼らの生活と生産が持続可能にするための取引を意味します。フェアトレード製品には、コーヒーやバナナ、チョコレートのような食品から、手工芸品や衣服まであります。

<主な推進団体>

◆期待されていること
途上国の持続可能な経済発展と貧困解消はもちろん、有機栽培や天然原料の使用を推奨しており、環境保護にも役立つことが期待されています。

◆現状の課題
近年のエコブームによりフェアトレードの商品を取り扱う店が増えてきましたが、世界的に見るとフェアトレードの概念はまだまだ普及しておらず、言葉を知っていても実際に購買に結びつかないケースが多いと言われています。

・各国のフェアトレード商品販売量(参照:フェアトレード・ラベル・ジャパン)

・ブロガーアンケート(By @nifty投票)

フェアトレードには大きな期待が寄せられる一方で、解決すべき課題があります。あなたが記事を読んで感じたこと、試してみたいことをブログに書いてみませんか?例えば…

  • 欧米に比べ日本で定着していないのはナゼだと思いますか?
  • フェアトレードで買いたい商品はありますか?またいくらなら買いますか?
  • "フェアトレード"という考え方について、どう思いますか?

あなたが記事を書くことで世界が少しずつ変わっていくかもしれません。一緒にBlogActionしませんか?

なお、トラックバックいただいた方には「ピザハットMOTTAINAIふろしき」を抽選で10名様に差し上げます。
Mottainaifuroshiki

■応募方法
テーマ「FairTrade(フェアトレード)」について、あなたのブログに記事を書いていただき、本ページにトラックバックしていただき、応募の際は連絡先メールアドレスがわかるよう明記ください。

■応募期間
2009年2月1日(日)~2009年2月28日(土)

■当選者発表

  • 当選者は、賞品の発送をもって発表とさせていただきます。
  • 賞品の発送は、抽選後、約1週間後を予定しています。
  • 都合により、賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

■応募資格

20歳以上の方に限らせていただきます。
ご応募は、日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。

■ご注意
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