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食のココロ

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たまーに自分でベーコンを作ることがある。ベーコンの手作りというと、なんだかとても大変な作業で、特殊な道具もいろいろ必要というイメージがあるかもしれない。しかし、実際にやってみると、面倒くさいことは間違いないが、やり方次第では(ちゃんと作ろうとしなければ、ともいう)身近な道具で割と簡単にできるのである。

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練馬大根を、引っこ抜く競技…。何故、その大会の存在を知ったのか、自分でも忘れてしまった。江戸伝統野菜のことを調べていた時に、見つけたのかもしれない。 『練馬大根』。ご存じ、東京が誇るブランド野菜だ。徳川五代将軍綱吉が作らせたという歴史のある大根で、長さが60-80センチもあり、繊維がしっかりしていて、煮くずれしないのが特徴だそう。煮物やおでんに最適。 この練馬区・JA東京あおば主催の「練馬大根引っこ抜き大会」は、今年でまだ3回目だ。 昨年体験した方のブログを読んでみたら、皆、楽しそうだった。親子でも参加出来る、都内にしてはなごやかな、土に触れられるイベント…素晴らしい。 だから気軽に応募してしまった。「大根ってこんなふうに抜くのねえ」と体感出来ればいいな、くらいの気持ちで。 しかし、参加者のほぼ全員が、マジ本気だったのだ…。

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ここ数年「地産地消」が注目されてきたせいか、「その地域で生まれた、伝統野菜」というものが、再評価されているのだそうだ。確かに最近、スローフード系のイベントに行くと、地方からのブースで、見たこともない野菜が展示・紹介されていたりする。でも流通の問題のせいか、実際に食べられることは、ほとんどない。 うーん食べてみたい! と思っていたのだが…、私の住んでいる東京にも「江戸野菜」というものが、あるというではないか。しかも、日本で唯一の、江戸野菜専門店も存在するという。江戸野菜ってどんな野菜なんだろう。さっそく、行ってみた。

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定期的に新鮮で安全な野菜が届く。そんな有機野菜などの宅配サービスというものにほのかな憧れがあるのだが、どうしても割高なイメージがあるのと、せっかく届いた新鮮野菜を腐らせずに食べきる自信がない。そのためまだ注文をしたことがなかったのだが、「Oisix」というところのおためしセットが980円という手軽な値段だったので、一度どういうものなのか試してみることにした。

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車や家電の新製品はもちろんメーカー自身が開発するのだが、野菜や果物の場合、それを担うのは公的な農業研究所だったりする。実際、各地の農業研究所では今日も、高い品種改良技術を生かした数々の新しい農産物が研究されているようです。その取り組み、じつはエコにも通じていたりして…。

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最近、厳密に菜食ではないけれど、野菜を意識的に食べる「ゆるべジ」というライフスタイルが、普及中だけれども、 「ゆるフル」というのは、まだまだ聞いたことがない。 フルーツをメインに食べる人、それが果食主義、フルータリアンなのだそうだ。 果物や野菜、ナッツ、豆などを主にした食生活で、 おさるさんの食べ物に近く、ヒト本来が持つ自然治癒力を高めるので、より身体に良く、地球にも優しいので、注目されているのだという。

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先日、このサイトで「サツマイモの葉っぱを育てて食べてみた 」という記事を書かせていただいたところ、大変うれしいことにサツマイモの茎や葉っぱを使った料理方法のコメントをいくつもいただいた。イモの葉っぱならまだたくさんあるし、どの料理もおいしそうなので、さっそく真似させていただくことにした。

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スローフード、と言われても…。 「ええと、何か身体にいいものを食べること? あと地産地消がベターってことかな?」と、ざっくり考えていた。 惜しい部分もあるけれど、間違っている。お恥ずかしい。

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Daikon

情けない話だが、買った野菜を使い切れず、腐らせてしまうことがある。
そういう場合はどうしようもないので、「ごめんなさい」と両手を合わせて、ゴミとして処理する。
よく、「ほっといたら、ジャガイモやニンニクから芽が出ちゃってさあ」という話があるが、うちの野菜は、ただひたすら、ぐちゃっと駄目になる。私が何か、悪い気を発しているのか? 変な電波を出しているのか? と悩んでしまうほどに…。

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珍しくためになる情報です

ずいぶんと前のことだが、東海林さだおさんの本で「サツマイモの葉っぱを食べたらうまかった」という話を読んで以来、いつか自分も食べてみたいと思っていた。しかしそれは売っているものではないので、なかなか試す機会がなかったのだが、台所に置いておいたサツマイモから芽が出ているのを発見し、自分で育てて食べてみることにした。

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