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食のココロ

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最近、厳密に菜食ではないけれど、野菜を意識的に食べる「ゆるべジ」というライフスタイルが、普及中だけれども、 「ゆるフル」というのは、まだまだ聞いたことがない。 フルーツをメインに食べる人、それが果食主義、フルータリアンなのだそうだ。 果物や野菜、ナッツ、豆などを主にした食生活で、 おさるさんの食べ物に近く、ヒト本来が持つ自然治癒力を高めるので、より身体に良く、地球にも優しいので、注目されているのだという。

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先日、このサイトで「サツマイモの葉っぱを育てて食べてみた 」という記事を書かせていただいたところ、大変うれしいことにサツマイモの茎や葉っぱを使った料理方法のコメントをいくつもいただいた。イモの葉っぱならまだたくさんあるし、どの料理もおいしそうなので、さっそく真似させていただくことにした。

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スローフード、と言われても…。 「ええと、何か身体にいいものを食べること? あと地産地消がベターってことかな?」と、ざっくり考えていた。 惜しい部分もあるけれど、間違っている。お恥ずかしい。

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Daikon

情けない話だが、買った野菜を使い切れず、腐らせてしまうことがある。
そういう場合はどうしようもないので、「ごめんなさい」と両手を合わせて、ゴミとして処理する。
よく、「ほっといたら、ジャガイモやニンニクから芽が出ちゃってさあ」という話があるが、うちの野菜は、ただひたすら、ぐちゃっと駄目になる。私が何か、悪い気を発しているのか? 変な電波を出しているのか? と悩んでしまうほどに…。

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珍しくためになる情報です

ずいぶんと前のことだが、東海林さだおさんの本で「サツマイモの葉っぱを食べたらうまかった」という話を読んで以来、いつか自分も食べてみたいと思っていた。しかしそれは売っているものではないので、なかなか試す機会がなかったのだが、台所に置いておいたサツマイモから芽が出ているのを発見し、自分で育てて食べてみることにした。

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Pota

基本的に家で食事を作るのだが、たまに外での食事が続いたりすると、買い置きの食材がどんどんヘタっていってしまう。それでも自分にとって使いやすい食材は回していけるのだが、普段あまり食べないものはどんどん冷蔵庫の片隅で小さくなっていく。もったいないですね。
今日はそんな余りモノ野菜や惣菜の活用法をひとつ、提案します。「飲んで」しまうのです。

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ふう、と仕事がひと息ついたとき、アナタは何しますか?僕はまっしぐらにお茶タイム。お金や手間をかけなくっても、ティーバッグの紅茶で十分リフレッシュできちゃいます。といいつつ、欲を言えばおいしくて安くて安全で、さらに社会貢献ができれば、もっとうれしい。そこで今回はNGO「わかちあいプロジェクト」で販売されているフェアトレード紅茶を試飲してきました!

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配送車に食品を積み込む(写真提供:セカンドハーベスト・ジャパン)

食料自給率が低迷するニッポン。その一方で、食べられる食料が大量に捨てられている現実があります。「フードバンク」は、ヘコみのある缶詰やラベルのずれた惣菜など、食材としての品質を満たしながら販売には適さず、やむなく捨てられる「規格外食品」を、福祉施設などを通じて毎日の食に困る人々に無償で届けています。

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今、地球のココロ世代に農業が人気です。前回の食べる編では国内産の食材を消費することにクローズアップしましたが、生活の中に「農」を取り入れれば、作って楽しく、食べて安全・安心な作物が手に入る! 食料自給率アップのためのTIPS、今回は魅惑の「つくる編」です。

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「ミシュランガイド東京2009」では都内の星付きレストランが173軒(世界一!)を数える、グルメの国・ニッポン。しかし、いま日本の食料自給率はたった41%!
自給率の低下は、農業の衰退などとしてこれからの食生活に暗い影を落としそう。そこでこのコラムでは2回シリーズで、今日からできる自給率アップのためのTIPSをご紹介します。今回は「食べる編」です。

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