『日本の温室効果ガス排出量を2020年までに25%削減(1990年比)―。新政権が国連総会の場で堂々宣言』などと、新政権にまつわるニュースの中では「25%削減」も度々耳にするわけだが、一般家庭レベルからすると、その数字も含めていまいちピンと来ない。多くの人にとって「25%か、へー(まあ関係ないね)」てなもんではないかと。しかし「国際公約」となれば使命感を抱かずにいられない。何かやれることはないか、考えてみました。



『日本の温室効果ガス排出量を2020年までに25%削減(1990年比)―。新政権が国連総会の場で堂々宣言』などと、新政権にまつわるニュースの中では「25%削減」も度々耳にするわけだが、一般家庭レベルからすると、その数字も含めていまいちピンと来ない。多くの人にとって「25%か、へー(まあ関係ないね)」てなもんではないかと。しかし「国際公約」となれば使命感を抱かずにいられない。何かやれることはないか、考えてみました。


10月18日に日比谷公園で開催されたイベント「大地に感謝する収穫祭 土と平和の祭典」(主催:種まき大作戦2009実行委員会)。最近の菜園ブームや食の安全への関心の高まりを反映して、会場は押すな押すなの大賑わい。「土と平和の祭典」に農的暮らしのヒントを探してみました。


電気のいらない冷蔵庫や掃除機、除湿機があると聞けば、驚きますか?
そんなユニークな「非電化家電」を開発・販売する「非電化工房」のアトリエを、栃木県那須市に訪ねました。オール電化住宅も登場している今日、あえて非電化にこだわる理由に迫ります。

もう今年もあと2ヶ月とちょっと。時間の経つのは早いものだ。このままだとあっという間にクリスマスを飛び越え、お正月がやってくる。お正月といえばお年玉を入れる「ポチ袋」。最近はバリエーションもかなり広がり、お年玉以外にも使いたくなるものが多い。そんなポチ袋をばんばん作れるプレートを手に入れた。リサイクルも兼ねて、古紙でポチ袋をたくさん作ってみたい。


HASUNAの新作、ルワンダコレクション
「紛争ダイヤモンド」や、児童労働などに由来する素材を使用しない「エシカル・ジュエリー」。地球のココロ・ニュース欄でも以前お知らせした「HASUNA」は、日本初のエシカル・ジュエリーブランドです。「ジュエリーに関わる全ての人を笑顔に」。代表の白木夏子さんに、エシカル・ジュエリーにかける思いと夢を語っていただきました。


政権交代が実現してから早一ヶ月。鳩山内閣は、巨大ダム建設中止やCO2のマイナス25%公約など、矢継ぎ早に環境重視にシフトしています。でも、政治ははたして身近になったでしょうか?
さきの総選挙では、全候補者の環境意識と政策を採点したウェブサイト「エコ議員つうしんぼ」が話題を呼びました。仕掛け人のひとり、マエキタミヤコさんに話を聞きました。

シーズンごとにタンスの整理をすると、どうしても出てくるのが古着の処理問題。まだ着れるけど今後絶対着ないであろう服、それはリサイクルなりに回せばよいが、そのリサイクルにも出し難いものが1つ2つ必ずある。それらはもう捨てるしかないのか?・・・いや、今回は「クマ」に生まれ変わらせてみよう。

先日、富士山に登ったのだが、山小屋のトイレは軒並み有料だった。物資の調達が困難な富士山において水は貴重品であるからだ。いま、下界に戻ったぼくは心おきなく無料で用を足しているわけだが、用を足しながら読んだ新聞にこんなことが書いてあった。
「世界的な水不足が深刻化。2025年には世界約50億人が水不足に」
…これは大変だ。水不足が生活レベルにまで達すれば、すべての公衆トイレは有料になってしまうかもしれない。今のうちに「トイレにお金を払う」という行為になれておこうと思った。


エコポイントがどんなものなのか、概要は皆さんもうご存知のことだろう。省エネレベルの高い、いわゆる「グリーン家電」の中から対象商品を購入すればエコポイントがもらえ、いろいろな商品やサービスと交換可能というもの。だが実際にはどんなものと交換できるのか、漠然としか知らない方も多いのでは。今回は「エコポイントをもらったつもり」になって、使い道を提案してみたい。

