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身につけることで、私たちの生活にうるおいや喜びをもたらしてくれるジュエリー。けれども、その輝きと引き換えに世界中で児童労働や貧困、紛争が生み出されているとしたら、あなたはどう思いますか?

「ジュエリーの尊さに影がさしてはならない。生産者から身につける人々に至るまで、すべての人々が笑顔で幸せであるジュエリーを」。そんな志を持ってエシカル・ジュエリーを提案するのが、HASUNAです。

エシカルとは「人として正しい=公正である」ということですが、ジュエリーをめぐる現状は必ずしもエシカルとは言えないようです。特に有名なのが、ディカプリオ主演の映画「ブラッド・ダイヤモンド」の題材にもなった「紛争ダイヤモンド」。1990年代以降、アフリカのアンゴラなどで起こった紛争では、武装勢力は支配地域から採掘されるダイヤモンドを売って得た資金で武器を購入していました。この他にも、現地職人の報酬が低かったり、児童労働が介在したり、環境破壊をともなったりという問題が指摘されています。

HASUNAではコンフリクト・フリーな(紛争が関与していない)ダイヤモンドや、発展途上国から正当な報酬によって買い付けたフェアトレード素材、国内産の珊瑚などを使用してジュエリーを制作しています。しかしHASUNAのエシカル・ジュエリーで何より目を見張るのは、ジュエリーそのもののセンスの良さと美しさ。

例えばベリーズ・コレクションは、カリブ海に面した中米の小国・ベリーズ産の素材と職人の技によって作られており、天然石の吸い込まれるような青はまるでカリブ海のよう(写真)。エシカルで、しかもとびきりファッショナブルなジュエリーを身に付ければ、心から晴れやかな気持ちになれるかも。

9月19日には、新たにルワンダ・コレクションを発表。牛の角や紅いガラスを使ったアクセサリーは、ルワンダの自然の豊かさや、たくましく生きる人々の美しさをモチーフにしているそうです。
この秋はエシカル・ジュエリーを身につけて、街を歩いてみませんか?

【参考サイト】
HASUNA