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企画展「リサイクル&リユースで国際協力」

Janic04まだ使えるものが捨てられているのを見て「どこかで役立てることができたら…」と思ったことはありませんか。ここ最近、リサイクルやリユースと、国際協力とを組み合わせた取り組みが広がりを見せています。こうした背景を受けて、国際協力や地方自治体やNGOのバックアップをしている自治体国際化協会「市民国際プラザ」により、「リサイクル&リユースで国際協力」というイベントが開催されます。

リサイクルとは使われなくなった資源を「再利用」すること、リユースとは「再使用」することです。
例えば使われなくなったランドセル。途上国へ支援を行う団体に寄付することで、アフガニスタンなどの途上国の子どもたちのもとへ届けられ、活かされます。この他にも放置自転車や学用品、本、古着、楽器、車いす、毛布など、再使用できるさまざまな品が途上国に送られ、役立てられています。また、切手やCD、インクカートリッジ、ペットボトルキャップ、携帯電話の回収を通じた新しい募金活動なども注目を集めています。

この展示会では、日本から途上国へ送られたモノがどのようにして届くのかを写真で見ることができます。また、活動中の団体も多数紹介する予定とのこと。
展示会を機に、自分にもできる“国際協力のカタチ”を見つけてみませんか。

企画展「リサイクル&リユースで国際協力」
■日時:6月22日(月)~7月3日(金) 10:00~18:00(土日休み)
■入場:無料
■主催・会場:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ

特別企画(要申込み・無料)
■1.講演会 6月30日(火)18:30~20:30
「国境を越えてよみがえるモノたち~リユースによる国際協力の取組み~」
(講師)(財)ジョイセフ
■2.座談会 7月1日(水)18:30~20:30
「捨てられたモノの行方を考える」
(講師)北橋みどり氏

<詳細はこちら>

<市民国際プラザについてはこちら>